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ブログは匿名か?実名か?
ありがちな議論だとは思うんですが、
ネットでの情報発信を「匿名」で行うべきか「実名」で行うべきか
非常に難しい問題ですよね。


Geekなぺーじ 実名-匿名
http://www.geekpage.jp/web/blogging-theory/blog-anonymous.php

 実名でブログを書くか、匿名で書くかは大きな問題です。匿名で書いていたブログを途中から実名に切り替える事は可能ですが、実名で書いていたものを匿名に切り替える事は出来ません。そのため、特に理由が無い場合には匿名でブログを開始することをお勧めします。
(中略)
 大きな企業などに勤めている場合、本人が意図しなくても読者から「会社の意向」と受け取られてしまう場合があります。また、会社のイメージが個人に付きまとってしまう場合もあります。そのため、大企業に勤めていたり、有名な組織の一員である場合は実名ではなく匿名でブログを書く方が良いと思われます。



今日は、仕事終わりで、この春定年退職した大先輩のお宅へ。
第2の人生でスタートした事業に関して
「どうやってネットでアピールするか」みたいなお話をしてきました。

個人事業、ということでどうしても実名で情報発信せざるを得ないのですが、
やっぱりそれって大変なことだと思うんですね。いろいろと。
私としては大いなるチャレンジを応援させていただくつもりで、
自分のブログも紹介しつつ、いろんなお話をさせていただきました。

で、望外なお褒めの言葉もいただき、
帰りの電車でふと思ったんです。

「あれ?また自分のブログを知っている人が増えてしまった・・・」

私の場合は匿名で書いていますが、
いろんな機会があるたびに「ブログって良いですよ」みたいな話をします。
つい自分のページを検索してみせて、
管理ツールとしての優秀性や自分なりの検索エンジン対策など
いろいろとご紹介してしまいます。

気がつけば。
いつもお世話になっている取引先のAさん。
大学からの友人Bさん。
未来ある浪人生のCくん。
となりの席で働く同僚のDさん。
・・・さまざまなリアル空間での皆様が、このブログの存在を知ってくださってます。

となると、下手なこと書きづらいですね。
「もうちょっと記事の質をあげなければ」
「具体的な記述は避けようかな」
「これはあの人へのこっそりメッセージ」
いろんな雑念を持ってしまいます。

ともあれ、実名でブログをやるのってすごく大変だなと改めて感じるこのごろ。
もうしばらくは匿名の気楽さを味わいたいのですが・・・(自業自得?)
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【2009/09/10 00:31】 | ます☆ぶろ研究室    (マスコミ・ウェブ論考) | トラックバック(0) | コメント(0) 
tags:【ブログ】

ブログのアクセス数って、あてにならないですな。
1月25日に「まとめエントリの追加」をしてから
昨日まで48日連続で
奇跡的に、毎日100PV以上を記録しつづけていました。

「ああ、まとめエントリって効果あるんだなあ・・・」

とひとり悦に入っていたのですが、
よくよく考えると、この時期が就職活動の1つのピーク。
自然増だったのかもしれません。

残念ながら、本日は22時現在で54ページビュー。
どうやら連続記録は48日で途切れるようです。

「ああ、ブログのアクセス数ってあてにならないなあ・・・」

そんなつぶやきでした。


明日からも更新がんばります。
【2009/03/14 22:27】 | ます☆ぶろ研究室    (マスコミ・ウェブ論考) | トラックバック(0) | コメント(0) 
tags:【ブログ】

ユーザータグで「関連エントリ」を自動生成したかったのですが・・・
久しぶりに時間のある週末。


よくエントリの後ろに

「この記事に関連したエントリ」

というリスト表示がありますよね。
これを出したくって、去年2月くらいにブログを改装したときに
手作業で最初の60本くらいの記事には、関連エントリをつけました。

ただ、かなり手間が掛かったので、その後は付けていません。
何とか「自動生成をしたい」と
ずっと前からブックマークしていた方法を試してみることにしました。


これは便利!な 「FC2ブログで関連エントリーリスト」を試す(後編)
WebとPCのメモ帳
http://128bit.blog41.fc2.com/blog-entry-24.html

リンク先に無償のソースが公開されていて、それを貼り付けるだけ。
ただし「ユーザータグ」というFC2独自のタグを整理する必要があるよ。


という内容でしたので、特に深く考えずにせっせと
今まで適当につけていたユーザータグを全部削除!
書いた内容を1つ1つ思い出しながら
20種類ほどのユーザータグに整理しなおす。
(ここまで苦節○時間)


・・・で、ソースをテンプレートに貼り付けて
ワクワクしてブログを確認すると、

表示されない。
○| ̄|_


まあ、無償提供の技術ですからね。
仕方ありません。

★リンク先の記事やトラックバックから推測するに、
公開されていたソースコードの内容は
「ユーザータグを公開者のサーバにデータとして送信し
公開者側でCGIを動かし、エントリリストを生成する」というもので
何がしかの理由で停止しているのでしょうね。


でも、せっかく整理したユーザータグがもったいないので
左メニューに出してみました。

あと、もうひとつ「amazon」の商品リンクも入れてみました。
書籍を画像つきで紹介できる、こんなやつです。


【2009/02/15 21:19】 | ます☆ぶろ研究室    (マスコミ・ウェブ論考) | トラックバック(0) | コメント(0) 
tags:【ブログ】 【おすすめの本】

「ネタ探し法」を精査すると自ブログの傾向が明確に
ネットPR.JPのエントリーの書き方(1)ネタを探す6つの方法
http://netpr.jp/netpr/003016.php

ネタを探す6つの方法として、これらが紹介されている。

(1)「News2u.net」 ※企業ニュースリリースの掲載サイト。同社の主要商品でもある。
(2)RSSリーダー
(3)Googleアラート
(4)気になる人たちのtumblrをフォロー
(5)電車の中や、歩いているときに気になったことを記録
(6)ネタを探さない。探しているから見つからない。自分がネタ元だったりすることもある。



ちょっと古い記事だが、これを読んでから
「・・・自分はどうなのだろうか?」と気になっていた。
上手に整理しておけば、何かの時にこのエントリを見て
ブログに書くネタが短時間で見つかるかもしれない。

備忘録:あなぐまがブログネタを探す8つの方法

(1)Googleニュース

昼休みのおとも。
退社時パソコンを落とす前などにも軽くながめてから退社。
更新スピードも非常に速く、「各社の論調比較」も容易、
何より「扱いの大小」が分かるのが素晴らしい。
話題のネタならアクセスが増えることは間違いないのだが
何でもかんでも、というのは好みではないので
「どうしても気になるニュース」だけをチョイス。

(2)はてなブックマーク

昼休みのおとも2。
ブログ、ニュース系サイト、同業他社のWebサイトなど
雑多に60サイトほど登録しているが、
「他のブログエントリに反応→関連エントリを書いてトラックバック」
という手法は最近めっきり少なくなったので、
あまりネタを探す道具にはなっていないのかも。
(メルマガを読む時間が減って、こちらに移行しているような気がする・・・)

(3)TVのニュース

・・・ここだけの話。

私はJNN系列とNNN系列のニュースをほとんど見ない。
自分の主義主張というよりは、取材現場での印象、系列が持っているカラー、
過去に起きた不祥事などを総合的に加味して「どうも信用できない」のだ。
昼は社員食堂でNHKニュース、夜はNHKもしくはテレ朝がほぼ固定なので
朝はどうしてもフジ(めざましテレビ)かな?という選択肢になる。

「テレビならではのニュースの扱い」という視点であれば
基本的にはこの3局を見ながら、必要に応じて全局チェックをかける。
※各社Webサイトに行けばその日の動画ニュースは確認できるので

(4)日常の仕事から

・こんな経験をした
・こういう悩みがある
・別分野のアイデアや経験と今の仕事がリンクした  など

最近増えたのはこのパターン。
「自分のため」にはなるけれど「読者のため」になっているかは不明。
なるべく普遍的に、なるべく読みやすく・・・。

(5)過去のエントリ⇒検索エンジン⇒自分の見解

これもよくあるパターン。

たとえば「面接で困る質問」をいくつか書いているが、
過去のエントリを眺めていると
「あれ?この質問も困るのかな?」と気づく。
すぐに検索エンジンをひいて、関連エントリや学生さんのブログ等を見つけ
「自分ならこうアドバイスするのに・・・」
などとアイデアがひらめくようであれば、とりあえず書きながら整理していく。

(6)本・雑誌、TV番組などから
(7)趣味、身辺雑記のたぐい
(8)あなぐまの「○○論」的な独白


以前にも書いたが
「本を紹介するばかりのブログ」「勉強日記」的なものは好みではなく
趣味や身辺雑記も「たまにはいいけどホドホドにね」と思ってしまう。
で、悩みが多くなると(8)のパターンも増える。
何かを書くことで自分を落ち着かせようとする作用が無意識に働くらしい。

※「何か自分でネタを思い浮かぶ」というパターンは、朝の通勤途中が多いような・・・
【2009/01/29 22:36】 | ます☆ぶろ研究室    (マスコミ・ウェブ論考) | トラックバック(0) | コメント(0) 
tags:【ブログ】

さあ。第2ステージ。(番組内容変更のお知らせ)
いろいろと考えましたが、
このブログを続けることにしました。

というのも1年前。
私自身が書いた記事を読み返して気づいたのです。

このブログがマスコミ志望者を応援する理由(2008/1/23)
http://anaguma1.blog98.fc2.com/blog-entry-22.html

(抜粋)
私がこんなブログを書いてマスコミ志望者を応援するのは、やはり
「マスコミで働くこと自体は(ヘンな方向に行かなければ)とても興味深いことで
いろんなことを見たい・聞きたい・知りたいと願っている若者が望むのであれば
ぜひ経験してほしい。すごく大変だし、ゆがんだ経験もするかもしれない。
でもそこから何かを考え、人生の糧にしてほしいんだよなあ・・・」
などと(礼賛ともとれるような)信念をどこかで持っているからだと思います。

実際、地方局の6年でおそらく同世代の社会人たちの多くができないであろう経験を
たくさんさせていただき、それをとても「ありがたい事」だと感じています。
ただあまりにも忙しすぎて、大切にしたいことを大切にできそうになかったのと
会社(経営者)を信じることができなくなってしまったので退職してしまいました。
今は普通のサラリーマンですが「この経験を外の世界でどう生かしていくか?」は
私自身に課せられた大きな宿題です。(答えが出ないかもしれませんが)

たとえば、
大きな組織に、なぜ情報共有が必要なのか?ステークホルダーとどう対話するか?
どう発信・伝達すれば伝わるべきことが伝わり、行動にまでつながるのか?
情報をどう「価値」に変えてゆくのか?そもそも「大切なもの」って何だろう?
などなど考えたいテーマが(幸いにも)経験とリンクし、継続しています。

さらに会社を離れ一個人として自分を鑑みた時、はたして何をなすべきなのか?
自分はどんな人生を歩みたいのか?誰に感謝して、何を目指すのか?・・・
そういった考えの中からいくつかの行動をするようになって、その1つが
「せっかくの経験だし、自分の今後を考えるためにも書いてみよう・伝えてみよう」
というものでした。
そこで2chの就職板で質問を受け付けるスレを半年運営して
ある程度のニーズがあると知りました。最近ようやく新しい仕事にも慣れてきて
1日30分~1時間程度ならブログ運営に割けることが分かり、今に至ります。



「せっかくの経験だし、自分の今後を考えるためにも書いてみよう・伝えてみよう」

これこそが「あなぐまのマスコミ塾」の“源泉”なのですよ。
んで1年間、精一杯書いて伝えたその結果、今の心持ちになった訳です。
いうならば当然の帰結(笑)。
悩んでいたのが馬鹿馬鹿しくなりました。
だって現状を見越していたかのように、過去の自分が予言してたんですから。

6年分の源泉が枯れつつある今、
私は“新たな源泉”を自分の中に作り上げるべきだと考えます。
そのためには、書いて悩んで。書いて悩んで。
やっぱり繰り返してゆくしかないんですね。

というわけで「あなぐまのマスコミ塾」は
番組タイトルは変えませんが
内容を一部変更して、第2ステージをお送りします!

今後ともよろしくお願いいたします。


★変更点のお知らせ★

(1)
きょうから「毎日更新」に戻します。  →自分へのプレッシャー(汗
ただし、話題は限定しません。

「マスコミ志望者への話題提供」とか「情報について考える」とか
自分の優位な土俵で四股ばっか踏んでても、もう成長はないでしょう。
もっと広い世界に出てみようと思います。
さまようかもしれません。つまづくかもしれません。
皆さまの叱咤激励をいただきながら
「あなぐまらしい視点」にちょっとでも磨きをかけたいと思います。

(2)
前回も書きましたが、1年も経つと読者を意識しすぎて
「あ。こんなこと書いたらマズイかなぁ・・・」とか
つまらない遠慮が出てしまい、筆も重くなっていました。

宣言。
もう遠慮はやめます。好きなことを書きます。
人を傷つけるようなことを書くつもりはありませんが、
もしお気に触ったらごめんなさいね。
リアルで私を知ってらっしゃる皆さま、
どーぞひとつ、読み流しておくんなさいまし。

(3)
とはいえ
「あなぐまのマスコミ塾」
の看板を出している以上、
マスコミ志望者の役に立つものでなければいけません。
しばらくお時間をいただいて
「まとめエントリ」や「記事間のリンク整理」
「カテゴリの工夫」などに力を注ごうと思います。
主に週末、ちょこちょこいじっていきます。

(4)
もう1つテーマ限定のブログを作りました。
ご案内はもう少ししてから。
【2009/01/15 21:15】 | 元記者の日記 | トラックバック(0) | コメント(0) 
tags:【つぶやき】 【ブログ】

ブログ1年続ける→自分分かる→だから悩む!?
「あなぐまのマスコミ塾」
おかげさまで開設1年を迎えました。
お読みいただいた全ての方に御礼申し上げます。

ここまでに書いた記事は230本。
子供の日記であれば「よく頑張りました♪」の花丸はもらえそうですが、
大人の日記ですから、質が問われますよね。
振り返ってみたいと思います。


前半(1~6月)は
「マスコミ就職を目指す方への知恵や経験の伝授」
確固たるメインテーマで、
私自身ブログ運営が純粋に「新鮮で楽しい経験」だったことも手伝って
通勤の時間やお昼休み、家に帰っても
「何を書こうかな?」といつも頭の片隅にブログが住んでいる感じでした。

特に「シリーズもの」は我ながらしっかり書けているものが多く、
こんなこと(ブログを持つという経験)でもなければ
決してまとまることがなかったであろう、
頭の中の断片的な思いやアイデア・経験をうまく融合できた!
と思います。

※まだの方はぜひぜひ、お読みください。

◆あなぐまの就職自戦記(14)~(16)情報の飢えが疾走を生む
http://anaguma1.blog98.fc2.com/blog-entry-43.html
http://anaguma1.blog98.fc2.com/blog-entry-44.html
http://anaguma1.blog98.fc2.com/blog-entry-45.html

◆デジタル化が描いた番組制作の未来と現在(前/後編)
http://anaguma1.blog98.fc2.com/blog-entry-73.html
http://anaguma1.blog98.fc2.com/blog-entry-74.html

◆メディア研究所説①~④すべての“職業記者”に希望を
http://anaguma1.blog98.fc2.com/blog-entry-106.html
http://anaguma1.blog98.fc2.com/blog-entry-107.html
http://anaguma1.blog98.fc2.com/blog-entry-120.html
http://anaguma1.blog98.fc2.com/blog-entry-121.html

これらの読み物は、単に皆さまのお役に立つだけではなく、
個人の成長という意味でも、ずいぶんと価値ある行為だったと思います。
よって十数本の「自分にとっても宝物」といえるエントリを生み出せただけでも
私は「ブログをやって本当に良かった」と断言できます。

それくらいうれしい出来事でした。

・・・ところが。

7月以降は「テーマ」がブレまくってしまいました。
というよりは、私自身が思いっきり揺らいでしまいました。

家族の病気や仕事の変化、ブログ運営の煮詰まりやネタ薄など
いくつかの要因はありますが、一番大きかったのが、

「“過去”について、ある程度の自己分析と評価を終え、
“今”という激動に立ち向かう自分を冷静に見つめ直した時、
はたして“未来”に向かってどう歩を進め、何を為すべきか?
真剣に考え、悩むようになった」


という事実です。

解決のヒントを中国古典や将棋、ビジネス書の類に求めると
つい関連したエントリを書きたくなってしまいます。
悩みとも愚痴ともつかないような「独白」も増えます。
結果として、あまり訪問者にとって有用ではない
エントリも多かったかな・・・?と反省しています。

書いた中身に価値がないという話ではないのです。
ただ「あなぐまのマスコミ塾」というタイトルをつけた以上
あくまでも当ブログは「皆さまのためのブログ」であり、
「私自身を成長させるためのブログ」ではないと思っている
だけです。


・・・で、ブログやめる?

ということも考えました。だってテレビ番組で言えば
1月に放送が始まった「あなぐまのマスコミ塾」が
番組名を変えずに
7月あたりから「元記者の悩み多きサラリーマン生活」に
番組内容を変えたのと同じことですからね。
視聴者の皆さまに申し訳ないかなと。
さらに最近は、常連の方々を意識しすぎるがあまり、
「こんなこと書いたらマズイかな?」と尻込みしているフシもあります。



・・・どうしましょ?・・・


○一切合切含め「ブログ運営を味わいつくす」ためにもう1年やるか?
○まとめエントリやナビゲーションを整え、作品としての完成度を高めるか?


二者択一です。
昨日くらいから悩んでいます。
【2009/01/08 22:35】 | 元記者の日記 | トラックバック(0) | コメント(0) 
tags:【ブログ】 【つぶやき】

モブログのテスト
20080604091634
東京出張がちょくちょくあるので、モブログなるものをテストです。

・・・何事も経験ですな。
【2008/06/04 20:16】 | 元記者の日記 | トラックバック(0) | コメント(0) 
tags:【ブログ】 【写真】

記者がブログで取材の裏側を語る(らしい)
今夜は社内報の取材で、海外拠点の担当者にインタビュー。
駅近くのコーヒーショップで30分程度終わらせるつもりが、
ことのほか会話に花が咲いて、気がつけば2時間
さきほど帰宅して食事を終えたところです。

やはりインタビューは楽しいですね。
仕事も立場も変わったけど、記者業の醍醐味は変わっていません。


というわけでそんな「記者」たちの挑戦?を紹介。

政治部・阿比留瑠比 ネット社会と格闘して思う - msn産経ニュースより
http://sankei.jp.msn.com/economy/it/080601/its0806010337000-n1.htm
 産経デジタルが運営するインターネット上のサイト「iza(イザ!)」がスタートして6月で丸2年になる。イザでは現在、私を含む84人の記者がブログを開設している。紙面に反映できなかった取材のこぼれ話や舞台裏を披露するとともに、読者からのコメントを受け付け、原則としてそのすべてを公開している。
(中略)
 新聞を購読しない人が多い若者の主なニュース情報源は、すでにネットとなっている。時代の変化の大波の中で、新聞は手に取って運べる簡便性や、重要度によって記事の扱い、大きさに強弱をつけた上での一覧性など、紙媒体としての特性を生かしながらネットと共存し、融合するしか生き残る道はないと感じている。
 今まで通り新聞紙面に記事を書き、ネットにも配信し、さらにブログを通じて批判も含めたその反応、反響を受け止め、さらに次の記事にフィードバックさせる-。昔なら必要とされなかった新たな作業と負担が、これからの記者を待ち受けているのは確かだ。過渡期の試行錯誤と実験はまだまだ続くだろう。


ちなみにiza(イザ!)でブログを書いている記者の皆さんがこちら。
知っている名前もあったりなんかして・・・ふふ

記者ブログプロフィール紹介:イザ!
http://www.iza.ne.jp/voice/PplJrnlstBgList_busho.html

幅広いジャンルの記者が書いていますので、
報道だけでなくて、スポーツ・芸能などの分野を志す人
新聞だけではなくて、雑誌や他メディアにも興味がある人など
マスコミ志望者が志望動機や面接のネタにするには
ピッタリの材料
かもしれませんね。


※ちなみにこの方の記事でツッコミたいのは以下の3点。

1)新聞を購読しない若者だけじゃなくて、
記者じたいのニュース情報源もネット中心
になってやしませんか?

2)私の周りの若者には
「PCインターネットより携帯インターネットへの接触時間のほうが長い」
という人も増えてますよ・・・

3)「新たな作業と負担」って、ブログによる情報公開を
苦痛だと思ってる限り、新たな価値は生まれないのでは?
ブログの本当の意義とポテンシャル、理解してます?
【2008/06/03 23:22】 | ます☆ぶろ研究室    (マスコミ・ウェブ論考) | トラックバック(0) | コメント(0) 
tags:【ブログ】

もう止めよう…横並びの「アナウンサーブログ」
地方局のWebサイトにまつわる不祥事。

福島中央テレビ、アナウンサーのブログ記事盗用が発覚し謝罪
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/05/26/19686.html

夕方ニュースのメインキャスターが
有名ブロガーのエントリをパクってしまいました。
きちんと文章を再校正し、
あたかも「自分の記事」だと見せかける手の入れよう・・・
呆れます。

ぐっちーさんのブログ記事
http://blog.goo.ne.jp/kitanotakeshi55/e/425a1a95d2ce10abf4888abdefff8ea0
Web魚拓に残った盗作記事
http://s02.megalodon.jp/2008-0524-1230-08/www.fct.co.jp/announce/diary/ono-o/

元テレビ局員として、全く持って恥ずかしい限りです。
自分の意見を自分で書くことすらできないような人が
メインキャスターに座っていたんですよね・・・

事情がどうであれ許されることではありません。


この数年、地方局はどこもWebサイトに力を入れ
「アナウンサーブログ」「アナウンサー日記」的コンテンツを
掲載するようになりました。

もちろん自分の日常や思いをしっかりと綴ったものもあるでしょう。
楽しみにしているファンもいることでしょう。

でも、そろそろ止めません?
無理やり横並びで同じコンテンツを並べるのって・・・


かつて私の同僚だったアナウンサーからも
「忙しくて日記どころではない」
「ふだんネタになるような行動ばかり選んでしまう自分に疲れる」
「そもそも何の役に立つのか」

などの声を聞くことがありました。

そもそも、アナウンサーは
画面を通して情報を伝え、メッセージを込めるのが第一の仕事です。
しょうもない副業に時間を浪費するよりも
本業の「読み」の実力をもっと身につけられるよう
意識と時間を使うべき
だと思います。

***************

とここまで書いたところで、元TBSの川田アナウンサーの訃報を知る。
謹んでご冥福をお祈りします。
アナウンサーは良い意味でも悪い意味でも
本当に「大変」な職業だと思います。少なくとも私にはできない・・・

テーマ:就職活動応援 - ジャンル:就職・お仕事

【2008/05/26 19:57】 | 元記者のニュース解説 | トラックバック(0) | コメント(0) 
tags:【ブログ】 【体験談】 【ニュース】

アクセスの少ないブログは、視聴率の低い番組と同じ?
ブログを運営している皆さんには気になるニュース。

7割以上のブログは1日の平均アクセス数が50以下、
週に1回以上更新を行なうブログは6割以上。

http://www.imi.ne.jp/blogs/research/2008/05/080521blog.html
(iMiリサーチバンクの調査より)

■ブログの1日の平均アクセス数(PV)で500を超えるものは、2.3%。
平均アクセス数50以下(わからないも含む)のブログが全体の75%を超える。

<データ引用>blog_access.jpg

■60%以上のブロガーは週に1回以上更新をしている。
「ほぼ毎日更新している」を見ると、
1日の平均アクセス数が500以上のブログでは、63.3%。
これに対し、500以下のブログでは、18.7%。


私はかろうじて「6.7%」に入るかどうか・・・
開設してまだ4ヶ月ですから、十分だといえるでしょう。
いつも読んでいただいてる皆さま、ありがとうございます! \(^o^)/


ちなみに現在のところ、当ブログの来訪者のうち
直接URLをたたいてくださる、つまり「お気に入り」と思しき方は25%程度で、
全体の6割は「Yahoo」と「Google」から、というのが実態です。

単に「来訪者を増やしたい」とだけ願うのであれば
2つの検索エンジンで、たくさんのワードが上位に来ればよいのですから
それなら極端な話、毎日1本のエントリではなく5本10本、
単一の読み物のクオリティよりも流行ワードを幅広く、
そんな運営を目指せばよいのですが、それは私の信念に反します。

検索エンジンで欲しい情報がある時
「お!これは?」と思って、ランクの上位を1つずつ見るけれども
ちっとも役立つ情報じゃなくて他サイトの引用や書物の貼り付けばかり見つかり
挙句、スパムに引っかかってしまい
ストレスを感じる・・・
そんな経験ありませんか?

私は「出すからには、意味がある情報を出したい」と思っています。
(実際に役立つかどうかは皆さまに判断いただくわけですが)

でもそういう意気込みを持った情報を、ネットの広い網からどうやって拾い上げるか?
例えばはてなブックマークとか、ランキングとか、何か違う気がするんですねぇ・・・。
まだ「あわせて読みたい」に登録しているサイトをこちらから見に行く方が
結果として「読み応えのあるブログ」を見つけられる確率は高い!
というのが、最近のあなぐま的な感覚です。(これ体験談です)

テーマ:就職活動応援 - ジャンル:就職・お仕事

【2008/05/25 19:35】 | ます☆ぶろ研究室    (マスコミ・ウェブ論考) | トラックバック(0) | コメント(0) 
tags:【ブログ】

プロが積極的な情報公開をする目的
ロッテの渡辺俊介投手が書いた
「アンダースロー論」(光文社新書)を読みました。

びっくり。

新書なのに、変化球の握りやフォームのポイント、
アンダースローゆえの技術論が40ページ以上
も続きます。
それも通りいっぺんの建前を書き連ねるのではなく、
ひとことで言えば「企業秘密」をビシッ!と書いているのです。

アンダースローは「左バッターに打たれる」という先入観があるので、僕が先発する日は、左バッターを並べられます。8人が左、ということも何回かありました。(中略)左を並べるために、主力打者をベンチに下げるチームもあります。あまり相手に知られたくない話ですが、実はこれはありがたい。普段試合に出ていない左打者の方が、どう考えても主力打者より打ち取りやすいからです。(P.107-108)

僕はツー・ナッシングから勝負球を投げていきます。ストライクからボールになる球で勝負もできます。ツー・ナッシングから明らかなボール球を投げるのは、バッターに余裕が出てきますから、意味がないと思います。確かに必要な場面もありますけれど、たいていはツー・ナッシングから勝負です。(P.63-64)


ちなみにこの本が書かれたのは2006年の秋
05年春にWBCで大活躍し、そのシーズン15勝4敗の好成績をおさめながらも
06年シーズンは不調で6勝9敗と負け越した、その秋です。

えっ?
こんなこと書いたら、来シーズン余計に試合やりにくいでしょ!?

とシロートながらに心配してしまいます。

なぜ彼は自分の技術と想い、戦略を詳細にしたためたのでしょう?


同じ疑問が(奇しくも同じ苗字である)
現代将棋の申し子・渡辺明竜王にもあてはまります。

プロですから、たとえばインタビューや解説で
自分の技術・想い・戦略を披露することは、誰だってあるでしょう。
しかし彼は「渡辺明ブログ」で、手の内を大きくさらけ出しています。

きのう(5月16日)の対局では、竜王は負けてしまったにもかかわらず
「どこが作戦負けだったか」「決め手はどこだったか」
盤面つきで詳細に解説しています。
彼の凄いところは、勝っても負けても終わってすぐに研究成果を披露し、
時には「こうしていれば良かった」と次への布石まで書くことです。



プロが積極的に情報公開をする目的を、私は以下のようにとらえます。
①ファンへの意識~ファンあってのプロ。もっと野球・将棋を広めたい
②自己への意識~執筆は自己を成長させる。もっと技術を高めたい
③相手への意識~相手は必ずこれを読むはず。逆に意識させてやろう


俊介投手からは「アンダースローの投手が増えて欲しい」という願い、
竜王からは「新時代の将棋のあり方は自分が切り開くんだ」という覚悟が
それぞれ見え隠れします。

1対1の勝負の世界では「相手に自分の特徴を意識させる」ことで
苦手意識を植えつけたり、裏をかいたり、自滅させたり、と
さまざまな効果が期待できます。
事実、竜王はタイトルを獲る前からブログを続けていますし、
俊介投手は07シーズンを見事、9勝6敗と勝ち越しました。

最後に、少なくとも私はこの本と竜王ブログを読んで、
2人を応援せずにはいられません。

これはプロとして何よりの財産だといえるでしょう。

「情報は発信してこそ、はじめてその価値が増幅する」
ということでしょうか?




【2008/05/17 23:00】 | ます☆ぶろ研究室    (マスコミ・ウェブ論考) | トラックバック(0) | コメント(1) 
tags:【将棋】 【ブログ】 【おすすめの本】

ディレクトリ型検索エンジンはSEOに有効か
今日のお題はどっぷり「ウェブマスター向け」です。


このブログはマスコミ就職を希望する学生さんたちに
少しでも役立つ情報を提供するのが第一義
ではありますが、
同時に「ウェブマスターとして私が仕事をする上で学ぶべきこと
を実践するための、貴重な勉強の場でもあります。

そこで、今回は悩める企業Webマスターの皆さんに
こんなサイトをご紹介。

無料SEO診断ツール Dipper β(ディッパー)-Septeni-
http://dipper.septeni.co.jp/

さっそくこのサイトを
「マスコミ 就職 テレビ局」の3つのキーワードで
分析してもらいました。


じゃじゃーん。

総合得点 52点


・・・微妙だ。


<コメント>
SEOのレベルは平均的です。最適化できていない箇所も多数ありますので、競合サイトが多いビッグワードでの上位表示は難しいかもしれません。


まあ、あまりにもビッグワードなので
上位表示が難しいのは百も承知ですけどね。


ただページランク(Page Rank)が0なのはややツラい。
なぜでしょう!?

<コメント>
「0/10」は最低値です。サイトの状況によっては検索エンジンに認識されていない可能性もあります。Yahoo!ディレクトリを初めとするディレクトリ型検索エンジンへの登録申請など、まずは基本的な被リンク対策を行いましょう。被リンクの全体数を増やすと同時に、より質の高いサイトからの被リンクを得ることで、評価を高めていくことができます。


単に被リンク数が少ないのか?と思いきや、ちょっと違う。

<コメント>
Yahoo!の被リンク数 307
Yahoo!の被リンクは数多く認識されていますので、Yahoo!における外部要因の評価は悪くないようです。競合サイトの被リンク数と比較してみて、まだ大幅に少ないようでしたら、更に全体量を増やす工夫が必要です。また、より質の高いサイトからの被リンクを得ることで、更に評価は高まります。
Googleの被リンク数 7
Googleの被リンクは数件認識されていますが、とても少ない状態です。被リンクの全体数を増やすと同時に、より質の高いサイトからの被リンクを得ることで、評価を高めていくことができます。



正直なところ
「この時代、誰もディレクトリ型検索エンジンなんか利用しないじゃん!」
と思い込んでしまっていたので、これまで
“ディレクトリ型検索エンジンの登録によるSEO効果”は軽視していました。

まあ何事も実験です。

週末、余裕と気力があれば、
いくつかのディレクトリ型検索エンジンに登録してみて
はたしてこの結果がどう変わるのか?(特にページランク)

チャレンジしてみたいと思います。

(・・・ちょっと、めんどくさいんだけどなあ・・・)
【2008/04/18 21:25】 | ます☆ぶろ研究室    (マスコミ・ウェブ論考) | トラックバック(0) | コメント(0) 
tags:【ブログ】

目を引くタイトルは「最初の10文字」が勝負
ブログパーツ「あわせて読みたい」なるものを導入。

アクセスアップを狙っているというよりも
「どんな結果が表示されるのか?」そのシステムに興味があったので・・・。

簡単に言うと
「そのブログの読者傾向を分析して
似たようなブログを表示してくれる仕組み」
のようです。

画像にはブログタイトルの最初の10文字が表示されます。
つまり、この10文字で
ある程度「自ブログの属性を表明する」ような表現が必要です。

私の場合、
「あなぐまのマスコミ塾」
と期せずして10文字なので、まるまる表示されるはずです。

でもよくよく考えると「あなぐま」は固有名詞なので
意味がある単語は「マスコミ」と「塾」です。
閲覧者をひきつけるためには
“この5文字も有効に使える”という考え方もあります。


たとえば
「空前絶後のマスコミ塾」
「マスコミ塾に負けるな」
「テレビ局&マスコミ塾」

などいろいろと付けられますね。
(まあ、覚えやすくするために「あなぐま」を付けたのですが・・・)


同じようなことはニュースのタイトルにも言えます。

私が働いていた頃は、原稿入力システムの関係もあって
「ニュースタイトルは14文字まで」が鉄則でした。
14文字で最低限の意味が通じて、
かつそのニュースの固有性も伝わるようにしなければなりません。

・・・何か例を出しましょうか?

道頓堀「くいだおれ」に惜別の人波 (読売新聞より引用)
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20080410p301.htm

 「大阪名物くいだおれ」には9日も、別れを惜しむ客らが次々と訪れ、看板人形「くいだおれ太郎」に幾重もの人垣ができるなど周辺は大混雑した。くいだおれ太郎には、「本年7月8日で閉店します」という吹き出しが取り付けられ、閉店発表会見が終わった午後3時前には、店頭に集まった約100人がくいだおれ太郎と柿木会長を取り囲んで写真撮影を繰り返した。
 元吉本興業常務でフリープロデューサーの木村政雄さんが姿を見せ、「『好評につき、やっぱり続けます』宣言を期待してます」とニヤリ。店近くの「大阪プロレス」からは、くいだおれ太郎をモデルにした覆面レスラー「くいしんぼう仮面」が登場。リング上ではしゃべらない設定だが、「親類のような存在がいなくなると聞き、駆けつけた。〈定年〉後、太郎と2人でタッグを組めば、ミナミも盛り上がるはず」と、この日ばかりは多弁だった。



道頓堀「くいだおれ」に惜別の人波というニュースタイトルです。
(かぎかっこを1文字とすると16文字ですが、ここでは除外ということで・・・)

問題)これとは違うタイトル候補を3つ考えよ。
(いずれも14文字以内。1文字でも現題と違えばOKとする)


・・・答えはありません。


まず確実に外せないのはくいだおれの5文字でしょうね。
残りの9文字で「何があったか?」を表現します。
①たくさんの人が集まったこと
②みんな別れを惜しんで、記念撮影をしていること
③有名人?(ローカルだけど)も、ちらほら来ていること

この中のどれかをピックアップすれば良いわけですね。

<①を主題に>
・「くいだおれ」100人が取り囲み
<②を主題に>
・「くいだおれ」撮影に観光客が続々
<③を主題に>
・木村氏「くいだおれ撤回してや!」

読売のタイトルは①と②を両方含めて「惜別の人波」と表現しました。
このように複数の意味を詰め込もうとすると、どうなるでしょうか?
・・・そう。漢語が多くなります。

しかし、漢語の羅列が続くと「親しみやすさ」は抜けてしまいます。
このあたりのバランスが難しいですね。

ちなみに現役時代、あなぐまは
「キャッチのつけ方が下手!」と上司になじられていたので
レベルの低さはお許しを。
その代わり「分かりやすく」しますから・・・
【2008/04/11 20:25】 | ます☆ぶろ研究室    (マスコミ・ウェブ論考) | トラックバック(0) | コメント(0) 
tags:【ブログ】

おかげさまで100エントリ。
1月にスタートした「あなぐまのマスコミ塾」が
100エントリを達成することができました!
ひとえにお読みいただいている皆様のおかげです。
ありがとうございます。

今後もマスコミ就職を志す皆さんや
日ごろテレビ局や地方局に興味を持っている皆さんに
何か少しでもお役に立てる記事を書いて、
ネット世界への恩返しができればと思っています。
ご愛顧よろしくお願いいたします。

日頃はコメントの多くないこのブログですが、
ここは1つ「記念」ということで、
「ふだんは書き込みしないよ」という方も
ご要望やご意見・ご感想、あなぐまへのメッセージなど
何でもいいのでコメントいただけると嬉しいなあ・・・

とそんなことを思っております。

「読んでるよ。」の一言とか拍手ボタンだけでもOKですので、ぜひメッセージを!


ちなみにあす水曜日から週末まで長期出張。
いよいよ年度末の追い込みです。
頑張ってきます。
【2008/03/25 21:48】 | 元記者の日記 | トラックバック(0) | コメント(0) 
tags:【ブログ】 【つぶやき】

ブログの喜び
本日は自主的に休日出勤してました。(働きすぎると妻に諌められますが・・・)


いつも見ていただいている方は気づいたかもしれませんが、
先日からサイトの左上にアクセス解析のロゴが1つ増えました。

もともとFC2のアクセス解析を使っていたのですが
・どんなユーザーが何ページ、どんな経路で見てくれたかが不明
・自分のアクセスをはじけない

などの理由で少し使いづらいなと感じていました。

そこで導入したのが「i2i(アイツーアイ)」という会社のアクセス解析。
行動分析(その名も“足あと追跡”)もできるし、自分のIPも除外できるし、
ビジュアル的にも非常に見やすいので助かってます。
もう少し使って、来月から本格的に乗りかえようかな?と思っています。


ちなみに当サイトのユニークユーザー数は1日あたり30~50人程度。
もちろん「1人でも多くの人に読んでほしい」という願いはありますが、
ブログ更新の喜びは他のところにあります。

「自分の知りたいことを検索したら、なかなかよさげな情報が載っている。
・・・おお!こんなことも知りたかったんだよなあ。ふむふむ・・・」
と複数のページを閲覧して、自分の書いた情報を存分に役立ててくれること。

1日に何人かのユーザーでいいんです。
誰かの役に立ちたい。何か社会に恩返しをしたい。

それこそが喜びです。

・・・てなわけで、wktkしながら「足あと追跡」を見つめる私なのでした。

テーマ:就職活動応援 - ジャンル:就職・お仕事

【2008/03/20 23:21】 | ます☆ぶろ研究室    (マスコミ・ウェブ論考) | トラックバック(0) | コメント(0) 
tags:【ブログ】 【つぶやき】

《この就活ブログがスゴイ》⑥透徹した文章を耽読してください
2月限定企画 「この就活ブログがスゴイ!」
テレビ局・マスコミ就職に関するブログがあまた存在する中で、
あなぐまがオススメできる厳選サイトを紹介するコーナー。本日で最終回。

放送局の裏の裏。
http://tvradio.exblog.jp/2436288/
掲載期間:2005年5月~2006年8月
記事数:百数十本

このサイトを紹介しなきゃ片手落ちでしょう。
文章を読む限りは私とほぼ同世代の、drive-2-ikoさん。
2006年の時点ではラジオ局の仕事をしていたはずですが、
いまはお元気でしょうか・・・?

文章力、自己プロデュース力、時流を読む力、思いを伝える力
どれをとっても素晴らしい。ぜひ会ってお話してみたいですね。
きっと良い番組を作っていらっしゃる方なんでしょう。
マスコミを志望する方もそうでない方もぜひ読んで欲しいブログです。

【マスコミ就職活動】絶対通る小論文のコツ より

『テーマに沿った文章を書くのではなく、自分の作品に、テーマを合わせればいい。』
小論文試験が始まって、唯一考えるのはそこだ。
出題されたテーマを、自分の作品に取り込む一文を5分で考える。
その一文を、自分の作品の中に付け足す。
あとは、何度も書いて覚えてしまった文章を、そのまんま書き写すだけでいい。

具体的に書いてみよう。例えば、俺の年にNHKで出題された「青」というテーマ。
俺は小説っぽい書き方をしていたので、

「ふと見上げると、青い青い空が広がっていた。」

という一文を最後の最後に付け足した。
覚えてきた文章の最後の一文を、これに合うようにちょっとだけ変えて。


私にはマネできない技法ですが、なるほどそういう手もあったか、と感心。
20エントリ以上の長きにわたって書かれた就職体験記や
普段の仕事ぶり・アイデアなどをまとめた記事もオススメ。週末にぜひどうぞ。

《この就活ブログがスゴイ!》の全記事を読む
【2008/02/29 22:11】 | 志望者必読!リンク集 | トラックバック(0) | コメント(0) 
tags:【ブログ】 【リンク】

《この就活ブログがスゴイ》⑤ローカル局の「情報発信力」
2月限定企画 「この就活ブログがスゴイ!」
テレビ局・マスコミ就職に関するブログがあまた存在する中で、
あなぐまがオススメできる厳選サイトを紹介するコーナー。

ココほんblog~ココマルのほんね
http://www.satv.co.jp/cocohon/
掲載期間:2007年11月~継続中
記事数:14本

あさひテレビ(静岡朝日テレビ)の採用情報ブログです。
「若手社員の“ほんね”」や「あさひテレビのココが自慢♪」などを紹介しています。
とはいっても中身は「会社が用意した採用情報」ですから、
「ぶっちゃけツライです」みたいな本音や「将来が不安だ」的な苦悩はありません。
・・・では、なぜこのブログを紹介するのか?

リクルート活動におけるブログ活用は今や一般的です。
ココほんblogのエントリはそれほどユニークなものではなく、
「先輩紹介」と「会社にまつわるトピック」をブログ形式にしただけです。

しかし!

私がチェックする限り、放送局の採用活動でブログを活用しているケースは
ごくわずかです。(※アナウンサーブログは有象無象にありますけど)
つまり、あさひテレビは
地方局の中で比較すると、「情報発信」において自由度が高く
新しいものを積極的に取り入れる会社なのではないか?

という仮説が成り立つわけです。

放送局(特に地方局)は「自分たちは情報発信をしている会社だ」という意識こそ強くても
情報発信ツールとして大きな力を持ちつつある「インターネット」に対しては
ずいぶんと遅れている印象です。うまく使いこなせていない。

「俺たちは番組で答えを出すんだ」という自負は立派ですが、
視聴者からの声をうまく取り入れたり、あふれかえる情報を整理したり、
テレビとは違う情報発信の魅力を提示したり、とネットの可能性はとても広い。
あらゆる選択肢を視野に入れた上での「情報発信力」を
企業比較の指標の1つに入れてみてはいかがでしょうか?


・・・あ、2009年の新卒採用は受付締切だって。早いなあ。
《この就活ブログがスゴイ!》の全記事を読む

【2008/02/25 22:39】 | 志望者必読!リンク集 | トラックバック(0) | コメント(0) 
tags:【ブログ】 【リンク】

ブログ改装のごあいさつ
本日夕方、ようやく改装オープンしました!
今後も「皆様のお役に立てるブログ」になれるよう更新してまいります。
ご愛顧のほどよろしくお願い致します。
続きを読む
【2008/02/24 13:18】 | ます☆ぶろ研究室    (マスコミ・ウェブ論考) | トラックバック(0) | コメント(0) 
tags:【ブログ】 【つぶやき】

もっと役立つブログに!
あなぐまです。
アクセスありがとうございます。

ここ数日「もっと役立つブログになるためには?」というテーマで悩んでいます。
思い立ったが吉日。地方局へのエントりも佳境に差し掛かっていますし、
今週から気づいたところを少しずつ改良してゆくことにしました!

①文章の読みやすさ
今まで「1行が短めの文章で5~10行ごとに段落づけて改行」というスタイルで
つづってきましたが、これが本当に読みやすいのかどうか?少し疑問です。
赤文字・青文字をつかってポイントを強調してきましたが、これも何か微妙。
むしろ「改行」を上手に使っていく方が良いのかな?と気づきました。

どうです?この方が読みやすいんじゃないですか?


②サイト外へのリンク
Blogの特徴は、

「ネット内で見つけた記事をリンクつきで紹介して
この記事どう?僕はこう思うんだけどさ・・・と語ること」

ところが私は、あえて一般的ブログスタイルを目指さず

「自分の意見をまとめた読み物で、かつアーカイブ性にすぐれた記事」

をエントりしてきたつもりでした。
でもそれ一辺倒では広がりもなく、偏りも出るのでつまらない。(と思う)
今後はなるべく積極的に他の記事も紹介してゆきます!


③カテゴリの分け方(命名)
「あなぐまの就職自戦記」を16話書きましたが、
やはり「志望者に役立つ読み物」であることを考えると
【就職質問箱】と名づけているカテゴリを強化すべきです。

なので今週末、
「知りたいことを探しやすいカテゴリわけ」に模様替えします。

さらに
・各エントりの末尾に、関連Q&Aへのリンクをつける
・内容が分かりやすい(読みたくなる)タイトルをつける
などの工夫も少しずつ実施してゆきます。
※新コンテンツも計画中・・・。

テーマ:就職活動応援 - ジャンル:就職・お仕事

【2008/02/18 20:22】 | ます☆ぶろ研究室    (マスコミ・ウェブ論考) | トラックバック(0) | コメント(1) 
tags:【ブログ】 【つぶやき】

《この就活ブログがスゴイ》④就職活動を理論化するとこうなる
2月限定企画 「この就活ブログがスゴイ!」
テレビ局・マスコミ就職に関するブログがあまた存在する中で、
あなぐまがオススメできる厳選サイトを紹介するコーナー。

就活理論でご飯を2杯。
http://ameblo.jp/sk-riron/
掲載期間:2007年11月~継続中?
記事数:約50本

マスコミ就職とは直接関係ありませんが、
「理論」として就職活動をまとめているサイトの中では
かなり体系立てたもので非常に読みやすいです。

卒論研究を兼ねているそうで・・・なるほど。
合う人合わない人がいるかもしれませんが、
ばっちりハマる人ならご飯3杯はいけるかもしれませんね(笑)

<おすすめエントリ>
就活理論 『すぎるテクニック』
http://ameblo.jp/sk-riron/entry-10066072000.html

「短所」は他人と差別化できない事柄(ありがちな事柄)で、さらに長所ともとれる事柄を選ぶ必要があります。ありがちな事柄を挙げると「好奇心が強すぎる」や「細かくなりすぎる」等があります。「細かくなりすぎる」であれば「細部にこだわるあまり、いつも締め切りぎりぎりまで改善点が無いか調べてしまいます。」等と記す事で、短所でありながら細かいが努力を惜しまない人というイメージを与える事が可能となります。このような「短所」は「~すぎる」という事で作りやすくなります。
これが、伝家の宝刀すぎるテクニックです。


大学生がここまで冷静に対人アピールを分析できていることは、
すごいというか、何だか末恐ろしいような気さえする理論です。

この「武器」は万人が使えるのではなく、使う人を選ぶような印象ですが
百聞は一見にしかず。よかったらアクセスしてみてください。

※ちなみにこの手のサイトで「メールをいただければレポートを差し上げます」とか
「○○円でノウハウをあなたに」なんて書いてあるサイト、私は絶対信用しません!
悩める学生を食い物にするなよ・・・

テーマ:就職活動応援 - ジャンル:就職・お仕事

【2008/02/15 21:27】 | 志望者必読!リンク集 | トラックバック(0) | コメント(0) 
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