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「農水省のミスター・リリーフ」だってさ
自民党:首相指名は若林正俊氏に…16日投票 (毎日.jp)
http://mainichi.jp/select/seiji/seikenkotai/news/20090909k0000m010066000c.html
自民党、首相指名は「スーパー・グレート・リリーフ」若林氏に (アルファルファモザイク)
http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51506905.html


いくらなんでも
「自民党総裁」
までリリーフするなんて。

こんな人生もあるんですね。


**************************

若)えー今日もね、若林と春日でね、がんばって漫才やっていこうかなと・・・

春)皆さ~ん。・・・春日のここ、空いてますよ。

若)気持ちわりいな。誰も欲しがらねえよ!そんなとこ。

春)ヘェッ!

若)いやぁ、最近は「政権交代」なんて言葉が流行語みたいになりましてね。
  
春)今流行ってるのはテクノカットだろ!

若)はやってねえよ!そんな髪型、日本国内でもお前だけだよ。

春)ウィ。

若)自民党が野党になっちゃいまして、もう党内がズタボロで大変だなと・・・

春)皆さん! ・・・自民党総裁の椅子、空いてますよ。

若)なんだよ。今日はずいぶんうまいこと言うじゃねえか。

  まあ、私もね。
  政治家になったからにはいつかそんな大役を任されてね、活躍してみたいなと・・・

春)・・・誰も欲しがらねえよ!そんなとこ。

若)お前失礼だろ!仮にも天下の自民党だぞ!

春)春日なら1人で500議席だよ!

若)言ってる意味がよく分かりませんが。

春)ウィ。

若)やっぱりね、総裁になるためには実績が大切でして、
  私なんかはもう何度も「大臣」を経験してますから・・・

春)若林って誰だよ!?

若)誰って「俺」だよ!今までずっとしゃべってたじゃねえか。

春)・・・

若)何で黙っちゃったんだよ。

春)・・・

若)てか、お客さんも1人も「知らねえ」って顔してるじゃねえか!

  経験語ったわりに恥ずかしいだろ。

春)あ~・・・誰だ?・・・(酔ったフリ)

若)(笑)・・・やるならもう少し上手くモノマネしろよ。

  中川大臣が談志師匠みたくなってるじゃねえかよ。

春)スーパー家庭教師で決まり!

若)なんで立川流一門出てきたんだよ。

春)自民党惨敗、ガッテンですか?・・・ガッテン、ガッテン・・・

若)・・・どうしていいかわからないので、スルーしますけれども。

  まあ、こんなご時勢ではありますけれどね。
  わたくし若林、自称「スーパーリリーフ」としてですね、
  これから荒波を乗り越えて・・・

春)お前、こんな不利な時代に「総裁」として本気で挑むつもりか?

若)いや本気で思ってたら、リリーフごときが総裁選に登場しねえよ。

  というか、もうちょっと若い候補を本気で選ぶだろ。

春)へへへへへへ

若)お前だけ笑うのかよ。いつもと逆じゃねえか。

**************************
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【2009/09/09 00:15】 | 元記者の日記 | トラックバック(0) | コメント(0) 
tags:【つぶやき】

えいご漬け(DS版)



これも3ヶ月前から始めました。
(DS版、中古¥1980で購入)

けっこう重宝していますよ!
オススメです。
以下、購入を検討している方のためにメモ書きを・・・。


<よい点>
・電源を入れて15秒で問題までたどりつける簡素なオープニング。

・通勤電車10~15分にはちょうど良い。
私は5問ひと区切りの設定なので、1回の乗車で3~4節は解ける。

・単純だがカレンダーに赤丸で「済」が並ぶと壮観。
途中から増える「ミニドリル」が意外にうれしい。

・運動で言えば毎日3~5kmのウォーキング、って感じです。


<ビミョーな点>
・イヤホンがないと家の中でも聞き取りづらい。

・文字認識がみょうに厳しい時がある。
電車の横揺れではキレイな文字など書けっこないので
「答えが分かっているのに認識してもらえない」
という状態にイライラすることも・・・

・ひたすらディクテーションをする教材なので
当然ながらスピーキングや文法は伸びづらい。(と、思う)
【2009/09/02 22:22】 | 元記者の日記 | トラックバック(0) | コメント(0) 
tags:【おすすめの本】

a little bit more...
ぷはぁ~~。

・・・

ずいぶん長い潜水でした。
息苦しかった。しんどかった。



もう書かない。書けないかなと思ってましたよ。
時間がうんぬんではなくて、気持ち的に、ね。

いろいろあるもんで。



・・・で。

昨日の衆院選をTVで見てました。
「4年前の同じ日、自分は選挙キャップとして事務所に張り付いていたなあ」
なんて感慨にふけりながら。



ふと、思ったんです。

おい。おまえさん。
4年後は、あんたどうなってんだい?



あの日の自分だって、必死にもがいていましたよ。
今思えば、たった4年間で生活はガラっと変わってしまったけど
転がり続けたからこそ、得たものも大きいわけで。

じゃあ次の4年に私は何を体験し、何を記すんだろう?
正直、不安です。

カッコつけてばかりでは、いかんのです。
4年前、目の前で涙していた民主党候補が
地元でコツコツと活動を続けて、満面の笑みでバンザイしたように。
4年前、トップチームでF1を走っていたジャンカルロ・フィジケラが
資金難に苦しむインドの弱小チームで昨日、奇跡の表彰台に立ったように。



a little bit more...

てなわけで、1歩ずつ。
また今日からよろしくお願いします。
【2009/09/01 00:01】 | 元記者の日記 | トラックバック(0) | コメント(1) 
tags:【つぶやき】

6月だけど、サクラサク。
パワーが落ち気味だった私に、嬉しいお知らせ。


「内定を取ることができました!」

メールで添削やアドバイスを何度かやりとりした学生さんからでした。

しかも2社も!

・・・正直、予想を超えてましたよ。すばらしい。


私のアドバイスがどこまで役に立ったかはさておき、嬉しかったです。

頑張ってくださいね。わたしも頑張ります。
【2009/06/04 23:00】 | 元記者の日記 | トラックバック(0) | コメント(2) 
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後輩の育成で「自分でやる方が早い」と思うのは大間違い
・・・とまあ、自虐的なエントリですが
この1ヶ月ずっと苦悩しております。

簡単に言うと、私をとりまく近況は

「3月まで一緒に仕事をしていた女性スタッフ3人が全員いなくなって
かわりに真っ白な3人(うち2人は社会人1年生)がやってきたよ」


という状況です。

もうあえぎまくってます。

だって私の仕事範囲って、去年春まで別の3人でやってたんですよ。
それが1人去り、また1人去り・・・気が付けば秋にはたった1人。
何とか協力者をつけてもらい、半年で少しづつノウハウを伝授していた矢先の
今回の人事異動。まったくもう!


・・・愚痴はこのくらいにしましょうね。

今日のテーマは
「どうやって人に仕事を教えるか」です。
まだ管理職でもない私ですが、こんなことを悩む歳になったのですね。

1ヶ月悩んで見えてきた結論が
「自分で何とかしようと考えるマジメな人ほど、同僚や後輩に仕事を渡すのがヘタ」
というわりとシンプルな結論でした。


たとえば「社内の10部署からデータシートを集めて
各数値を1枚のシートにまとめ、報告する」

そんな作業があるとしましょうか。

私はすぐ、いくつものことを思い浮かべてしまうのです。

<1>そもそもこれはいつが締め切りだっけ?
→2週間後か。ということは今から呼びかけて、と。
 →こちらの回収締切を当日にすると大変だしね。3日前にしますか?
  →AさんとBさんはメール見ないことも多いからなぁ。電話しとこうかな?

<2>そして数日後。10ヶ所すべてが揃っているか?
→揃っていなければ督促をしなければいけない
 →調べてみるとA課長。ああ、この人○○で最近忙しいんだっけ?
  →じゃあ何となく部下のBさんに探りを入れてみようか?

<3>10枚のシートに記入されたデータは転記可能か?
→単位が「トン」なのに「キログラム」で書いてたりしないかな?
 →そもそも記入モレはないのだろうか?ここは○○も扱っているのに
  →去年のシートを見てみようか?・・・ほらやっぱり記入モレ!

<4>データ転記後のミスは無いだろうか?
→・・・ん?何かここの数字ヘンじゃないか?
 →よくみると、1ヶ所だけ合計値が低いような気もするけれど。
  →おお、何とExcelの計算式がこのセルだけおかしいぞ!どれどれ・・・。


<1>と<2>は、社員としての少なからずのキャリアが必要です。
私の部署の仕事は、こういうメールや紙の上でのやり取りが多く
結果として「電話やメールは多いけど、1回も会ったこと人」も結構多いです。
新入社員にこれを頼むと、まず躊躇します。
ましてや各依頼先の特性を考えたケースバイケースの対応は難しいです。

<3><4>は知識や経験が必要です。
・集計する内容(今回の場合、エネルギー消費のデータ)への知識・経験
・何かおかしいと感じたら関連資料と比較してミスを探す、というノウハウ
・細かいミス(たとえばExcelのシート加工にともなう計算式のズレ)の発見と対処
もちろん新入社員は経験を通して1つずつ学んでいくので
「ここの数字をこの場所に入力するわけね。・・・そうそう。
あとはやっといて。最後に私がチェックするから」
そんな指示になってしまいます。

結果として
・自分がすべてやる=入力時間も早いし、円滑に進む
・新人に手伝ってもらう=入力時間はかかるし、ミスも出かねない
この比較論でどうも私は仕事を渡すのがニガテなようです。


わたし、考えました!

まず<1><2>という最初のステップから、新入社員に入ってもらって
こちらが主ではなく「彼らが主」で、進め方・やり方を決めていくのです。
ミスも出るでしょう。失礼なこともあるでしょう。
納期遅れの可能性だってあります。ヒントを出したくてもグッとこらえる。
そして、何かあれば全部、私が謝ればよいのです。(もちろん新人も一緒に)
「任せたのは私ですから」とね。

<3><4>に関しても同様です。
とくに「この仕事は何のためにやるのか?」
「自分が関わることでこんな意義がある」
そういったモチベーションにつながることも含めて彼らに預けないと
何の面白みも無いんですよね。
もし自分が新人だったらそう感じていたはずです。

つまり
「自分がやるわけではない以上、思うとおりにならないのが当たり前。
あえて全て任せて(=かつ万全にフォローして)、はじめて修業になりうる」

ということなんでしょうね。
1ヶ月たってようやく気づきました。

てなわけで、今週から本格的に後輩への指導がはじまります。
ほんの一瞬でもよいので
「・・・ああ、仕事って楽しいかも」
と感じてもらえるよう、頑張ってみます!
【2009/05/12 21:09】 | 元記者の日記 | トラックバック(0) | コメント(2) 
tags:【つぶやき】

2週間ぶり
ようやく仕事がひと段落。

気がつけば、2週間も書けませんでした。



・・・ブログやってる場合じゃないのかもしれませんね。

仕事もプライベートも。



とりあえず生きてます。

【2009/04/15 21:13】 | 元記者の日記 | トラックバック(0) | コメント(0) 
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人生は不思議の連続。
エイプリルフールらしい、

ウソのようなホントのような。

そんなお話。

*******************

5年前。ある寒い日の夜でした。
あの日は私の誕生日だったので、よく覚えています。

私は地元の大手メーカーの本社会議室にいました。
製品の不良がきっかけで死亡事故が起きてしまい
臨時の謝罪会見を開くというのです。

会見にのぞんだ役員を前に
「なぜ社長が会見しないんですか?
御社は責任を感じていないのですか!?」

と語気を荒げる記者の一団の中に私はいました。
そのニュースは全国に放送され、私も精一杯原稿を書きました。

・・・

2年後。
私はふたたび、その会社の会議室を訪れました。

目の前には同じ役員がいましたが、
立場はまったく変わっていました。
私は中途入社を希望するひとりの浪人でした。

「あの時はどうも・・・何だかすみません」
「これまでの経験を活かして、御社に貢献したいんです」


素直に気持ちを伝えました。

世間は全国ニュースのことなど忘れかけていましたが、
その会社はずっと「事件」のことを忘れていませんでした。

あろうことか。
私は自分が取材した「事件」をきっかけに誕生した
CSR専任部署に中途入社で配属になったのです。


・・・

さらに月日が流れ。

当初は私を含め4人もメンバーがいたCSR部隊も
本日を持って解散してしまいました。

すべての業務を抱えたまま
私は別の部署に吸収合併されることに。

「CSRは企業にとっての永遠のテーマだ!」
「たとえ部署がなくなっても、あの“事件”は忘れてはいけない」


素直にそう心に誓う私がいました。

機を同じくして、あの役員さんも
別の部門を担当するということで送別会が催されました。

何だか分かりませんが「人の縁」って尊いなと感じます。
本当にありがとうございました。お世話になりました。


まるで神様が導いてくださったかのような5年間。
人生こんなことってあるんですね。

次はどんな展開が待ってるんだろ?


・・・ウソのようなホントのような。

そんな4月1日。
【2009/04/01 23:50】 | 元記者の日記 | トラックバック(0) | コメント(0) 
tags:【つぶやき】

しばらく2
春は異動の季節です。

いろいろありまして、余裕がありません。

26日(木)ひきつぎ
27日(金)ひきつぎ+送別会
28日(土)旅行
29日(日)旅行
30日(月)ひきつぎ
31日(火)ひきつぎ
1日(水)入社式+会議+送別会

ざっくり書けば、こんな日々です。
しばらく更新が途切れ途切れになること、お許し下さい。


・・・あ。

PRプランナー1次試験、無事合格しました。
申請すれば「PRプランナー補」は名乗れるみたいです。
【2009/03/25 23:47】 | 元記者の日記 | トラックバック(0) | コメント(0) 
tags:【つぶやき】

WBC日本連覇おめでとう!(・・・と思う間もなく)
FC2の記事投稿画面には
「今日のトラックバックテーマ」なるお題が掲げてありまして、
いつもなら、気にも止めないのですが・・・


第700回のトラックバックテーマ
「WBCの結果は何で知りましたか?」

こんにちは!トラックバックテーマ担当の水谷です! 今日のテーマは「WBCの結果は何で知りましたか?」です。 本日はWBCで、大盛り上がりでしたね!日本はライバルの韓国に、延長10回、5対3という接戦で勝利しました!!みなさんは、その試合の結果は何で知りましたか?・・・水谷は試合後にニュースで知りました。なので、斜..
FC2 トラックバックテーマ:「WBCの結果は何で知りましたか?」



きょう1日ずっと忙しくて、気にする余裕もありませんでした。

会社のトイレで図らずも聞いてしまった

「いや~勝つとは驚いたねえ!(笑)」

というおじさま同士の会話で、結果を知りました。


悲しいことです。

・・・日本代表の選手の皆さん、お疲れ様でございました。
あなた方は素晴らしい。
【2009/03/24 20:51】 | 元記者の日記 | トラックバック(0) | コメント(0) 
tags:【つぶやき】

つい“教えすぎ”てしまう私。
人をどうやって育てたらいいのだろう?
よい所を見つけて伸ばすには何をすべきなのだろう?


最近、悩んでいます。
ここ数ヶ月のテーマになりそうです。


野村再生工場 ―叱り方、褒め方、教え方
(野村克也著、角川oneテーマ21)

「教えないコーチは名コーチ」―メジャーリーグにはこういう名言があるそうだ。じつは私も同じ考えである。
 私がプロ野球の世界に飛び込んだころはコーチなどいないも同然だったが、現在ではどのチームでもバッティング、ピッチング、守備・走塁、バッテリー・・・というようにコーチが細かく分かれ、それぞれが専門に技術的指導やチェックを行っている。そして、彼らは教えることが自分の義務だと思っているのか、あるいは教えないとサボッているとみなされると思っているのか、競い合うように選手を教えている。
 だが、コーチがあれこれと口と手を出すことは、必ずしも選手のためにはならない。だから私はいつもコーチたちに言っている。
「なるべく教えるな」
 なぜか。教えすぎると、選手がみずから考えることをしなくなるからである。

(中略)
 たとえば、明らかに間違った打ち方をしているのに、何も訊いてこない選手がいたとする。そういう選手は何も考えていないに等しい。あるいはとんでもなく鈍感なのだ。いずれにせよ、そんな選手に対してすぐに教えてしまうのは逆効果である。
 まずは選手のなかで問題意識が高まるようなアドバイスをし、本人に疑問が生まれるように仕向けることが必要だ。
 すると、「どうしたらいいでしょうか」とコーチに訊いてくるようになる。そのときこそがコーチの出番である。今度は絶対に選手を突き放してはいけない。徹底的に教え込むのである。
 というのは、選手が自ら教えを乞いにくるときは、選手の向上心や知識欲が最高潮に達しているからだ。そんなときの選手は、聞き入れ態勢が整っているから、スポンジが水を吸い込むようにコーチの言ったことを吸収する。その結果、見違えるような成長を見せることがあるのである。
 つまり、コーチは選手を日頃からよく観察し、それぞれの選手の心理や置かれた状況をきちんと見極め、もっとも効果が期待できるタイミングを見計らって教えることが求められるのだ。
(P.18-20より引用)


この本に1つのヒントがあるような気がするので、
少し長いのですが、引用させていただきました。

「観察」
・・・励みます。

【2009/03/18 23:05】 | 元記者の日記 | トラックバック(0) | コメント(0) 
tags:【おすすめの本】

「長い会社名をどう略すか」で新聞記者が悩む
会社の組織変更をリリースすると

「こちらの子会社、ずいぶん名前が長いですが
みじかく略してもOKですか?」


と新聞社の方によく聞かれます。
なぜなら新聞の文字数が限られているからです。


たとえばトヨタのお話。

同社の中国生産拠点は、
天津一汽豊田汽車有限公司
四川一汽豊田汽車有限公司
一汽華利汽車有限公司
広州豊田汽車有限公司

と4つあります。

どれも長~い名前ですよね?

特に海外の場合は長い名前になりがちなので
頭文字の略称で呼ぶことも多いです。



では、ここで問題。

世界で一番長い「会社名」は何?


・・・答えは!・・・


分かりません。

ごめんなさい。

でもwikipediaでこんな記述を見つけました。

世界一の一覧 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7

S.O.M.K.H.P.B.K.J.C.S.S.D.P.M.W.D.T.B.

世界一長い略語。
西マレーシア・ペラク州テロワ・アンソン下ペラク・マレー政府公務員貯蓄貸付共済有限会社という意味。
なお、この略語の略語は存在しない。


ちなみに英語の正式表記は
Sharikat Orang-orang melayu Kerajaan hilir Perak Berker Jasama-Serkerjasama Kerana Jimat Chermat Serta Simpanon Dan Pinjam Meminjam Wang Dengan Tanggonnan Berhad だそうです。


・・・社員は何と呼んでるんだろか?
【2009/03/17 21:55】 | 元記者の日記 | トラックバック(0) | コメント(0) 
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ニーチェの言葉に奮い立つ
「座右のニーチェ」(齋藤孝著、光文社新書)を読んだ。

高校生Aくんが「好きな本だから」と私に貸してくれたものだ。

印象的な言葉がいくつも並んでいた。

まず大胆に自分自身を信ずるがよい―おまえたち自身とおまえたちの内臓を信ずるがよい。自分自身を信じないもののことばは、つねに嘘になる(P.22)


この瞬間を見よ。・・・・・・
この瞬間という門から、
一つの長い永劫の道が後ろに向かって走っている。
すなわち、われわれのうしろには一つの永劫があるのだ。
(P.66)


飛ぶことを学んで、それをいつか実現したいと思う者は、
まず、立つこと、歩くこと、走ること、よじのぼること、
踊ることを学ばなければならない。―
最初から飛ぶばかりでは、空高く飛ぶ力は獲得されない。
(P.85)


君たちはまだ見たことがないのか。
帆がまるくふくらんで、
強烈な風におののきながら海をわたって行くのを。
その帆のように、精神の強烈な風におののきながら、
わたしの知恵は海をわたってゆく
―私の荒々しい知恵は。
(P.199)


中高生のころの私は
自分自身の運命や将来、あるべき生き方など
さまざまな不安に苛まれ、悩みの底に沈んだときに
古代中国の思想家たちの言葉に助けてもらった。

ニーチェと聞くと
「神は死んだ」「ニヒリズム」などの言葉しか記憶に無く
どうも自分と西洋哲学は合わないような気がしていたが、
百聞は一読にしかず。
なかなか彼の言葉も奮い立たせてくれるじゃないか、と驚いた。


というわけで、皆様にもオススメします。
ぜひご一読を。

【2009/03/15 23:25】 | 元記者の日記 | トラックバック(0) | コメント(0) 
tags:【おすすめの本】

「試験途中の退出」はオススメしません!
ようやくPRプランナーの試験(1次)が終わりました。
今後受験する方のために、簡単なメモ書きを。

◆会場には、学生や新入社員と思しき方もけっこう多く、
思っていたよりも平均年齢が低い印象でした。
(おそらく2次、3次と進むにつれて、変化もあるでしょうが)

◆試験は80分で50問。マークシート形式で、
問題用紙と解答用紙が一体となっていて、切り離し不可です。
私は最初の50分を「1分1問ペース」で解いて、問題用紙に書き込み
残りの30分で「見直し確認をしながらマーク記入」という2段戦法を選びました。
※教室には時計がないので腕時計が必要ですが、
試験終了30分前に試験官が「これより途中退出可能」と合図をくれます。


◆試験終了後の道すがら、周囲の会話に耳を傾けていると
いちばん多かった反応は
「ビミョーな問題が多い」「ヘンな問題が多い」
だったと思います。

主催者サイトの「例題」を見てもらえればわかるのですが、
この試験は、知識・情報の「正誤を問う」問題は半分程度で
残りの半分は「理解を問う」問題であることが大きな特徴です。

たとえば大学入試や就職試験でも
「Q.次の4つの文章のうち不適切なものを選べ
という問題形式はあります。
この場合、4つのうち3つは「適切な文章」で、1つが「不適切な文章」ですよね?

ところが、PRプランナーの試験は違います。

Q.広報PRに携わる者の心がけとして最も不適切なものを選べ

という問題形式なのです。

で、選択肢をよ~く見ると
4つのうち「適切な文章」は1つか2つで、残りは全部「適切ではない文章」。
この「適切ではない」の中に、実務ベースでいうところの
どちらもあり得る=グレーゾーンな事象が混ざっているので
それを見極め「最も不適切なもの」を選ばせるのが出題意図です。

大学や就活で、知識正誤型の問題に慣れ親しんでいる方にとっては
もしかすると高いハードルなのかもしれません。

******************************

ところで、就職活動中の皆さんに質問です。

「残り30分を切ったら退出していただいても結構です」

80分の試験でそんなことを事前に言われたら、
あなたは退出しますか?しませんか?



学校の試験でありましたよね?
早く解き終わった人が、ヒマそうにしたり寝たりして
「こちらは必死なのに・・・」と勝手に思ったり
いびきで集中力を削がれてしまったり。

そんな背景からか(?)この国には
「試験で途中退出を認める」という文化・形式がなぜか根付いています。
あるいは「早く解く」という行為が年齢を問わず知的刺激をくすぐる、
というのも一因かもしれません。

で、就職活動の場合(あるいは資格試験の場合)。

「自分は途中退出するよ」という方に質問ですが
それって何のプラスになるんでしょうか?


◆早く解き終わると「1点でも加点される」・・・んなわきゃ、ありません
◆電車の時間?・・・なんで大事な試験の日にそんな旅程を組むんですか?
◆待つのがイヤ?・・・たった80分のセルフコントロールも苦手なんですね。
◆仕事が速いのが自慢?・・・残った時間で品質高めるのはお嫌いですか?

何が言いたいのかというと、
「試験で途中退出できます」と言われて、ハイハイと出ていく人を見ると
私どうも首を傾げてしまうんですね。

あなた本当に全力出しましたか?と。

社会人になって「仕事が速い」というのは大切な要素です。
でも締切が決まっている仕事で
ギリギリまで「良いものにしよう」「やれることは全部やろう」
と手を尽くす姿勢も、ものすごく大切だと思うんですね。



・・・ま、私の個人的な信条(好み)なのかもしれませんがね・・・
【2009/03/09 22:02】 | 元記者の日記 | トラックバック(0) | コメント(0) 
tags:【つぶやき】

『スラムドッグ$ミリオネア』の原作を買う。
アカデミー賞8部門受賞作。


映画『スラムドッグ$ミリオネア』公式サイト
http://slumdog.gyao.jp/

あらすじ(eiga.comより転載)
 インド、ムンバイのスラム街で生まれ育った無学の少年ジャミールは、クイズ番組「クイズ$ミリオネア」で最終問題までたどり着き、一夜にして億万長者のチャンスをつかむが、不正を疑われてしまい…。インドの外交官ビカス・スワラップが執筆した小説を、「フル・モンティ」のサイモン・ボーフォイが脚色。「トレインスポッティング」のダニー・ボイル監督が全編インドで撮影した、スラム育ちの少年の人生を描いたドラマ。第81回アカデミー賞で作品賞、監督賞ほか8部門を受賞した。


公式サイトやテレビの予告編から簡単に紹介しますと

○スラムドッグ(スラムの負け犬)と呼ばれる無学の主人公が、正解を連発
○最終問題を前に警察を呼ばれてしまい、不正を疑われ拷問を受ける
○そこで明かされる真実。クイズの正解は、
  「スラム街で生き抜いてきた少年の壮絶な生涯」と大きく関係している
○「運じゃない、運命なんだ」というキャッチコピーが印象的

制作費はハリウッド大作の10分の1、出演者も大半がインドの俳優で
アカデミー賞8冠に輝いたとのこと。
テレビであらすじだけ見たのですが、非常に興味深い内容で
4月の日本公開が待ちきれない感じです。


あまりに待ちきれないので、会社帰りに原作となった
『ぼくと1ルピーの神様』を購入。

・・・あ、勉強しなきゃ。

【2009/02/27 22:33】 | 元記者の日記 | トラックバック(0) | コメント(0) 
tags:【おすすめの本】

受験勉強
PRプランナー」の受験票が届きました。

試験まで2週間。

受けるからには万全の準備で臨みたいので、
しばらくは勉強に時間を割こうと思います。


・・・ときどきはブログも更新しますので、
質問などがあれば、今までどおりお気軽に。


<業務連絡>
2月20日に質問をいただいた方へ。
すみませんが、こちらをご確認ください。
http://anaguma1.blog98.fc2.com/blog-entry-289.html#comment84



【2009/02/23 21:05】 | 元記者の日記 | トラックバック(0) | コメント(1) 
tags:

「築地でランチ」などという行為に憧れてみる
朝イチから東京(日帰り)でした。


午後からの打ち合わせに移動する途中、
何とか途中下車して

「美味しかったよぉ~ (^_^) 」 

というレポートをする予定だったのですが・・・。


八千代(築地市場) [食べログ]
http://r.tabelog.com/tokyo/A1313/A131301/13002386/

もしくは

洋食たけだ(築地市場)
http://www.tsukijinet.com/tsukiji/kanren/takeda/

hoho.jpg


今回はまったく余裕がなく断念。

リベンジへの「備忘録」ということで、
マグロのほほ肉おいときます。
【2009/02/20 23:20】 | 元記者の日記 | トラックバック(0) | コメント(0) 
tags:【つぶやき】 【写真】

名将に「自分の限界と人生の意義」の相関性を学ぶ
先日書いた受験生のお話のつづきです。

   ◆大学受験の小論文は「論理構成力」に尽きる
   http://anaguma1.blog98.fc2.com/blog-entry-288.html


3回ほどの指導で小論文はどうにか形になってきました。
・・・まずはひと安心。

来週の今ごろ彼は前期試験に臨むのですが、それはあくまでも練習。
本番は来年の春、難関医学部へのチャレンジです。
少なくとも現段階で、彼の得点は決して高くありません。
周囲の17-18歳と同じ方法を採用して、同じように努力していては
差を埋めるのに大変な時間と労力がかかるだろう
と思うのです。


つまり、何か「工夫」をするしかありません。


この年(33歳)で「受験勉強」というタスクについて
真剣に考えることになろうとは思ってもみませんでしたが、
要するに私の見立てでは

[1]学ぶべき知識の範囲の中で重要度の高いものを選びとる(情報選択)
[2]ただ公式化するのでなく、文脈をともなって理解する(読解)
[3]情報を脳に記憶させる+効率的に引き出せるよう訓練する(記憶処理)
[4]問題を読み、求めるテーマと必要な情報を記憶から引き出す(読解)
[5]ミスなく短時間で、正しい解を求め書き出す(スピード&正確性)

この5つが受験勉強に重要なプロセスです。
[1]-[3]は事前学習、[3]-[5]は実戦(テスト)ですね。

彼の場合、それぞれの基礎能力は十分あると思います。
しかし、これまで各プロセスにかけた絶対的な時間、
つまり努力が足りない。特に[1][3][4]が少ないのです。
(諸事情で学校に行けない時期もあったとのこと)


そこへ

「睡眠時間を5時間に減らす」

というアイデアが出てきました。
彼の体を慮ると(どうかな?)と心配になる部分もあるのですが、
状況を打破するのに「爆発的な何か」が必要なのも事実です。

睡眠時間を減らせば、当然ながら
1日にできることの範囲が広がります。
ひいては「自分の限界点」を広げることにもつながるでしょう。
ただ「やりすぎ」は禁物です。
睡眠を2割削っても、脳の回転が2割落ちるのでは意味がありません。


・・・ふと、イビチャ・オシムのことを思い出しました。

日が暮れるまでグラウンドにいて、
夜はヨーロッパのサッカー中継を研究して、
ちょっと寝たら、また朝が来て。
24時間サッカーのことを考え続けていた監督です。

ジェフの監督になった時、彼は就任の挨拶もなしに
初日から選手をひたすら走らせる過酷なメニューを与え
気が付けばチームは強くなっていたという話があります。

「限界を作るな。走れ」

とにかくタフでストイック。
それでいて叡智に富んだオシムの生き方は
私に衝撃を与えたのでした。

『オシムの言葉』(木村元彦著/集英社)より引用

2004年8月1日対レアル・マドリード戦後
「レアルと違い、ジェフは今いる選手で戦っていかなければならない。人生もそう。自分たちが歩むべき道を探していかなければならないのだ。日常生活の中で、平坦な道のりはない。上に上がってゆくには何らかの危険を冒し、何かを犠牲にしなければならないのだ」
(P148より抜粋)

「守るのは簡単ですよ。作り上げることより崩すことは簡単なんです。家を建てるのは難しいが、崩すのは一瞬。サッカーもそうでしょう。攻撃的ないいサッカーをしようとする。それはいい家を建てようとする意味。ただ、それを壊すのは簡単です。戦術的なファウルをしたり、引いて守ったりして、相手のいいプレーをブチ壊せばいい。作り上げる、つまり攻めることは難しい。でもね、作り上げることのほうがいい人生でしょう。そう思いませんか?」
(P200より抜粋)



得るものがあれば失うものもあるかもしれない。

とにもかくにも、17歳の若者は
自分の限界を広げることに決めたようです。

私はどうなんだろう?
「オシムの言葉」を読みながら考え込む夜。


【2009/02/19 22:45】 | 元記者の日記 | トラックバック(0) | コメント(0) 
tags:【おすすめの本】 【名言】

中山功太の修正力に拍手!
昨日おとといと熱く書きすぎたので、きょうは楽しいお話。

「R-1ぐらんぷり2009」
見ました?

いや~素晴らしかったですね。
10人が10人とも自分の能力と個性をフルに発揮して
すばらしい笑いを提供してくれました。

個人的な感想をいくつか。

●バカリズムとCOWCOW山田よしの2人をもって
「フリップ芸」は1つの極地を見たといっても過言ではないでしょうね。
独創性ではバカリズムに軍配ですが、さんざん「持つ」にこだわってた先生が
「テストに出るわけねえだろ」とキレて終わったオチが残念。

●サイクロンZのネタは今まで見たことがなかったのですが、
登場してすぐにあれこれ説明するのではなく
まず1つネタをふって、観客にさんざん「?」を溜め込んでから
とりあえず踊る。その後の
「・・・だいたいシステム分かっただろ」のフォローに高い技術を感じました。

●中山功太は去年の「対義語」も
個人的には大爆笑のネタだったのですが
ネットで「フリップ後のあれこれ説明するのがつまらん」みたいな評判でした。
今年は見事に修正してきました。シンプル・イズ・ベストということでしょう。

あの「時報に合わせてオチを言う」のって、簡単そうな仕掛けに見えるけど
よっぽど自分のネタに自信がある人しかできませんよね。
素晴らしかったです。
拍手!


◆対義語のネタ


◆昨日の時報ネタ


※消えてしまったらゴメンナサイ。
【2009/02/18 20:39】 | 元記者の日記 | トラックバック(6) | コメント(0) 
tags:【動画】

目からウロコの「アイデア」論。
He said that "ideas" are something which solves multiple issues at once.


最近、頭の中でなんか引っかかってるこの言葉。

どこからリンクを拾ってきたか忘れましたが、
ほぼ日で今をときめく任天堂の岩田社長と糸井さんが対談してる
ちょっと古めの記事を見つけたのです。

任天堂の岩田社長が遊びに来たので
みんなでご飯を食べながら話を聞いたのだ。
(ほぼ日)
http://www.1101.com/iwata/index.html

(第1回から引用)
糸井:複数の問題を解決させるんじゃなくて、一個だけ解決していいんだったら、それは、簡単なんですよね。

岩田:簡単です。

糸井: (隣の席の佐藤と向かいの席の永田を指しながら)つまり、佐藤くんの命が危ないというときにさ、代わりに永田くんが死んじゃうような方法ならわりと簡単に思いつけるんですよ。余裕のある企業や組織ほど、そういう解決法を選んでしまってダメになるんです。一個ずつは解決できるっていうときに、しらみつぶしに解決しちゃうんですよ。まず、佐藤くんを助けて、「あ、永田くんが危ない」というので今度は永田くんを助けてっていうふうに‥‥。

岩田:無限に手間とエネルギーをかけちゃうんです。

糸井:そうなんですよね。

岩田:「多かったら少なくしよう」「足りなかったら増やそう」というふうに、いま起こってる事象をそのまましらみつぶしに解決していくのは、誰でもできることだし、工夫もいらない。

 たとえば、ある料理店で、お客さんが出てきた料理について「多い」と言ってる。そのときに、「多い」と言ってる人は、なぜ「多い」と言ってるのか。その根っこにあるものは、じつは「多い」ことが問題じゃなくて、「まずい」ことが問題だったりするんです。

一同:あーーー。

岩田:だから、本当はたいして多くもないのに、「多い」って言われた問題だけを見て、「まずい」ことに目を向けられなかったら、量を少なくしたところで解決にはならないんです。本当の問題が「まずい」ことだとしたら、「まずい」ことを直さないと、「多いから少なくしました」というのは、一見解決してるようで、じつはなにも解決してない。



冒頭の言葉は、スーパーマリオを生み出した宮本茂さんが発した
「アイデアというのは、いくつもの課題を一気に解決するものだ」
という言葉を英訳したものです。
※なぜ英訳かと言いますと、この対談はすべて(なぜか)英訳されていて
私は今、通勤電車の中で1日1節ずつこの対談を英語で読んでるからなのですが。


「いくつもの課題を一気に解決できる、たった1つのアイデア」
と言葉で書くだけでなるほどとは思うのですが、それよりも痛かったのは
糸井さんが指摘してる
「Aが危ないと思ったらBを犠牲にしてAを助けて、その後“Bが大変だ”って・・・」
という大企業の体質。

全くもっておっしゃる通り。
身につまされます。


この文章を読んだのが1週間前なのですが、
ずーっと引っかかってるんですよね。
自分が今まで「アイデア」と読んできた物たちの
いったい何割がこの要件を満たしているんだろうか?って。

もしかしたら。
すごく「アイデア不足」な人間なのかしら?私ってば・・・。
【2009/02/14 20:58】 | 元記者の日記 | トラックバック(0) | コメント(0) 
tags:【名言】

つぶやき
「未曾有の危機」なぞと騒がれる毎日。

字義だけを追うと「曾祖父も経験したことのないような」危機。

・・・ん?

きっと先人たちは、毎日生き延びるのに精一杯で

基本的には平和で豊かな私たちの暮らしを見ると

さぞお嘆きあそばすのだろう。



どうも最近、とどのつまりは「人間の欲」で

今まで理性だ社会性だとこじつけながらごまかしてきた部分で

どう折り合いを付けていくの?と天に問われているような気がしてならない。

誰だって、隣の人よりちょっとだけ長生きしたいし、ちょっとだけ得をしたい。

どうせなら自分より貧しい人には目をつぶりたいし、不味いものは食べたくない。

ジンバブエの通貨危機のニュースを見て、驚いたり笑ったりする人がいるけど

当事者の気持ちになっている人は、たぶんほとんどいない。



かくいう私だって、そりゃあ頑張った分は報われたいと素直に感じるし、

欲を捨て切れるのか?と問われると、1度きりの人生だしなあ・・・と悩む。

寒風に咲き誇る梅の花。

その隣で、咲きそこなった蕾があったのかも?なんて考えてしまった1日。

ume
【2009/02/11 22:31】 | 元記者の日記 | トラックバック(0) | コメント(1) 
tags:【つぶやき】 【写真】

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