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18年ぶり2回目
ここ数ヶ月で“劇的”なほど、F1にハマっています。

Formula 1
いわずと知れた自動車レースの最高峰です。

日本のF1ブームは87年、
中嶋悟という1人のドライバーの登場で幕開けしました。
そしてアイルトン・セナ、アラン・プロストという2人の天才が
人気を不動のものとしました。

私がどっぷりとハマったのは91年シーズン。
高校1年生のころ、セナが最も輝いた1年でもありました。
夜中はドキドキしながら生放送を見つめ、
レースのない日はビデオや雑誌を眺めて興奮する。
月曜日の授業でウトウトしていたのが、もう18年前ですか。


その後、プロストは引退、セナは非業の死を遂げ、
F1は、ミハエル・シューマッハという1人の天才に委ねられます。
彼はフェラーリで5年連続のワールドチャンピオンを獲得し
「赤き皇帝」「F1ターミネーター」と呼ばれました。
と同時に
「F1がつまらない」
などというムードを、少なくとも私の印象に刻んでくれました。

だって、いつ見ても勝つのはシューマッハ。
そりゃ味気なくも感じますよ。
勝ち続けることが大変なのは分かるんだけど・・・。


そして2009年。
すっかりF1に興味など失っていた私が
突如、目覚めるのです。

きっかけは何でもありません。
日曜日の夜、たまたまF1中継を目にした私。
驚愕したんです。

「マシンの形が全然違う!」
「若くて知らん人がいっぱい!!」

(と同時に昔の名前も走ってるけど・・・)


<いまF1が面白い4つのポイント>
①去年撤退したホンダが1ユーロで譲渡したチームが、
なぜか現在ポイントランキング1位を走っているブラウンGP

②そのブラウンGPのジェンソン・バトンは、
開幕7戦6勝と絶好調だったのに、謎の失速で現在絶不調

③バトンを負うのは、
史上最年少優勝の記録を持つ22歳セバスチャン・ベッテル
遅咲きのオーストラリア人、マーク・ウェバー、
さらにグランプリ最多出場の鉄人、ルーベンス・バリチェロ
・・・このうちの1人が本当にチャンピオン?と思うような面々。

④この4年のワールドチャンピオンである
フェルナンド・アロンソ、キミ・ライコネン、ルイス・ハミルトンは
実力は十分あるのにチーム力が乏しい。たまに活躍。

結果、史上最大の混戦。なのです。
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【2009/09/01 22:57】 | 競馬&F1のおへや | トラックバック(0) | コメント(0) 
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ただひたすらに、希望を持って
心に残った、あるジョッキーの言葉を紹介します。

「いい騎手になりたい」

非常にシンプルで、ともすれば“子供”のようなこの目標。
誰あろう「日本の競馬の第一人者」武豊の言葉です。
先日NHKの番組で取り上げられていて、非常に印象的でした。


中央競馬3000勝、海外レース100勝、
数々の栄光を手にしている名ジョッキーですが、それでも勝率は2割程度。
「いつも勝ちに恵まれ、笑顔が絶えない」
そんなイメージの彼も、実は10回中8回“負け”ているのです。

「馬が18頭走れば、17頭は負ける。
負けるたびにガクっと落ち込んでいたら騎手には向いていない。
その“負け続けの日常”の中で、少しでも何かを掴み取れる人が
他人よりも少しだけ多く勝てるんでしょうね」


正確には覚えていませんが、そんなセリフを口にしていました。
パリで行われた「凱旋門賞」へのチャレンジを中心に描かれていましたが、
その生活は壮絶そのもの。
土曜・日曜と、めいっぱいレースで戦った夜に、1人で成田空港に向かい
フランスで「調教だけ」を行って0泊2日でトンボ帰り。
水・木は日本で調教や地方競馬に加わり、また週末のレースへ・・・。
映像でも「1人で何かをしているシーン」が非常に多く、
華やかなイメージとは対照的な、孤独で地味で真面目な生活に驚きました。
20年もこんな日々を続けていられる理由は、
きっと冒頭に紹介した「いい騎手になりたい」という想いなのでしょうね。


2008年も残り1ヶ月。
やっぱり今年も世界は騒々しく、何だか未来は暗闇のようにも感じられます。
個人的な出来事を振りかえっても、決して「良い年」とは言えないような。
そんな日常でも、やっぱり「希望」や「笑顔」を絶やしてはいけないなあ・・・。
武騎手を見て、そんなことを感じました。

ちなみに再放送が12月8日深夜にあるようです。
興味がある方はこちらからぜひ!

NHK「プロフェッショナル~仕事の流儀」
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/081202/index.html


【2008/12/05 22:53】 | 競馬&F1のおへや | トラックバック(0) | コメント(1) 
tags:【つぶやき】

ダービーウィークくらい競馬の話も・・・
今週は 競馬の祭典・日本ダービー です。

実はあなぐま、学生の頃から10年以上の競馬ファン。
毎週欠かさず競馬番組もチェックするほどの「馬好き」でもあります。

ちなみにギャンブルの才能は皆無。
まあ当たらないこと、当たらないこと・・・
社団法人JRAの経営にはずいぶん貢献しました。


てなわけで、ダービーの週くらいは
競馬好きらしく、予想の1つでも書こうじゃないか!と。


****************************

偉大なる種牡馬・サンデーサイレンスの
ラストクロップ(最後の世代)として登場したアドマイヤメイン
府中の直線あと100mというところで
メイショウサムソンに差されたのが2006年のこと。

2007年以降の競馬界は、90年代のジャパンマネーが築き上げてきた
並み居る良血の種牡馬たちが、同じく良血の牝馬の力を借りながら
「ポスト・サンデーサイレンス」の覇権を争っているところです。

昨年、驚異の強さでダービーを制した女傑ウォッカは、
2002年ダービー馬のタニノギムレットの娘。
2着アサクサキングスは、皐月賞馬ジェニュインの甥にあたります。


そう。まさに今
血統の時代。

で、今年の出走馬から、血統面でこの3頭に注目したいです。

クリスタルウイング (父:シンボリクリスエス 母:フェアリードール)
姉にドバイワールドCで2着に劇走したトゥザヴィクトリー。
父は99年のダービー馬アドマイヤベガ。
しかもわずか4世代を残して急逝した彼の、最後の世代が今年の3歳。
大外枠のハンデをはね返して、血統のドラマを見せて欲しい!
藤沢先生にもそろそろダービー獲ってほしいなという思いもあるし・・・

レインボーペガサス (父:アグネスタキオン 母:ギャンブルローズ)
ポストSSの旗頭ともいえるタキオンの子は、今年3頭が顔をそろえてますが
NHKマイルCを勝ったディープスカイと、青葉賞勝ちのアドマイヤコマンドに
当然敬意を表しつつも、私の注目はこの馬!
母も祖母も晩成だったのが気になるところだが、安藤勝己の手腕に期待。

サクセスブロッケン (父:シンボリクリスエス 母:サクセスビューティ)
もしかしたらブッちぎりで勝ってしまうかもしれない一頭はダート4戦4勝。
父も母も涙を飲んだクラシック戦線に、200万円の追加登録料を支払って見参!


・・・感想は日曜日の夜ということで。
【2008/05/30 23:15】 | 競馬&F1のおへや | トラックバック(0) | コメント(0) 
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