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地方局Webサイトをめぐる旅~⑥新潟エリア
あなぐまが地方局のWebサイトをめぐり、
印象的なコンテンツやネットでの情報発信力などを考察します。
面接時の受け答えや、志望動機を書く際の参考になれば幸いです。
第6回は、新潟エリアです。


◆新潟放送(TBS系列)
http://www.ohbsn.com/

非常にコンパクト。よくまとまっています。
ラジオが人気なのでしょうか?
ポッドキャスティング「今すぐ使える新潟弁」
メチャメチャ面白かったです!
(えろいんぴつ、えんふるいんざ・・・w)
夕方ワイド番組をラジオで聞くってどんな感じだろ?


◆新潟総合テレビ(フジテレビ系列)
http://www.nsttv.com/

このサイトもすっきりしてますね。
個人的にはブランディング戦略「Dreaming」が気になりますが、
一番のサプライズは「新社屋の開放」
スタジオまでレンタルさせてもらえるらしく、
「番組制作に使用の場合は番組用照明・オペレーターが付きます」
などの説明もあります。利用状況はどうなんでしょね?


◆テレビ新潟放送網(日本テレビ系列)
http://www.teny.co.jp/

見やすいレイアウトです。このエリアは比較的レベルが高い。
スタッフブログが多いのが特徴でしょうか?
編成ブログ「しかもか」
イベントスタッフブログ「Urakata」
なかなか良い感じです。


◆新潟テレビ21(テレビ朝日系列)
http://uxtv.jp/

ものすごくコンテンツが多い・・・。
たぶんいろんな技術を駆使している
Webサイトなのだと思いますが、
やや重く、画像のリンク切れも見うけられるのが残念。
地道な活動を続けている「Team ECO」
評価できる取り組みだと思います。


新潟県は2度も災害に見舞われ、
(2004年当時は私もテレビマンでしたから)
本当に大変だったと思います。ご苦労様です。
だからこそネットに力を入れている?
というわけではないでしょうが、
どのWebサイトもレベルが高い印象でした。
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【2008/04/20 20:31】 | 志望者必読!リンク集 | トラックバック(0) | コメント(0) 
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地方局Webサイトをめぐる旅~⑤静岡エリア
あなぐまが地方局のWebサイトをめぐり、
印象的なコンテンツやネットでの情報発信力などを考察します。
面接時の受け答えや、志望動機を書く際の参考になれば幸いです。
第5回は、単一県で380万人の視聴者を抱える静岡エリア。


◆静岡第一テレビ(日本テレビ系列)
http://www.tv-sdt.co.jp/

「ハッピー」のキャッチフレーズのもと
明るくて見やすくて良いWebサイトですね。
番組の情報をもとにしたと思われる
Webマガジン「IMADOKI」
動画サイト「ダイあいチャンネル」などコンテンツ充実。

・・・お、噂の「焼津みなとマラソン」もここですか。


◆静岡放送(TBS系列)
http://www.digisbs.com/

初めて見ました。
「パラパラ」形式のWebレイアウト。
挑戦的な姿勢だけでも評価すべきでしょう。
(最初見た時はすごい斬新!と思ったけど
だんだんウザったくなってくるかも)
でも、目玉コンテンツはどれなんだ・・・?
ランキング1位は「動画ニュース」だそうですが。


◆テレビ静岡(フジテレビ系列)
http://www.sut-tv.com/

画面中央に ドーン! とイベント告知が並ぶ。
かなり事業系が強い放送局らしい。
「くさデカ」ってすごい番組名ですな。

テーマソング:ユリマリ/ラブ・ラブ・ドリーマー
「超美食推理大戦:クイズギャルソネア」


うわあ。

さらに今どき珍しくなったフレーム構成。・・・大丈夫か?


◆静岡朝日テレビ(テレビ朝日系列)
http://www.satv.co.jp/

以前ご紹介した「ココほんBlog」の放送局。
すっきりしていますが
「どこクリックすればいいんだ?」
・・・てな印象ありません?
ここもframeset。・・・あれ?流行っているのか?


私の採点では
「静岡第一テレビのひとり勝ち!」なんですが・・・。

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【2008/04/19 21:39】 | 志望者必読!リンク集 | トラックバック(0) | コメント(0) 
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地方局Webサイトをめぐる旅~系列内の影響力ランキング?
地方局Webサイトの旅も中間地点。

ここで、放送エリアと都道府県別の人口統計を用いて
「どの放送エリアにどれくらいの視聴者がいるのか?」
をランキングにしてみました。

上位から順に
「放送エリアのパワー(系列の中の発言力)が強い」
と考えていただいても差し支えないと思います。


<放送エリア別 人口ランキング>
1.関東エリア(東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬) 4164万人
~日本テレビ・TBS・フジテレビ・テレビ朝日・テレビ東京

2.関西エリア(大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀・和歌山・徳島) 2169万人
~読売テレビ・MBS・関西テレビ・ABC・テレビ大阪
   ※徳島県域の徳島テレビを含む

3.中京エリア(愛知・岐阜・三重) 1129万人
~中京テレビ・CBC・東海テレビ・メーテレ・テレビ愛知

4.福岡・佐賀エリア 591万人
~FBS福岡放送・RKB・テレビ西日本・九州朝日放送・TVQ九州放送
   ※佐賀県域のサガテレビを含む

5.北海道 560万人
~札幌テレビ・北海道放送・北海道文化放送・北海道テレビ・テレビ北海道

6.静岡県 380万人
~静岡第一テレビ・静岡放送・テレビ静岡・静岡朝日放送

7.岡山・香川エリア 296万人
~西日本放送・山陽放送・岡山放送・瀬戸内海放送・テレビせとうち

8.広島県 287万人
~広島テレビ放送・中国放送・テレビ新広島・広島ホームテレビ

9.新潟県 242万人
~テレビ新潟放送網・新潟放送・新潟総合テレビ・新潟テレビ21

10.宮城県 235万人
~宮城テレビ放送・東北放送・仙台放送・東日本放送

11.長野(219、テレビ信州・信越放送・長野放送・長野朝日放送)
12.福島(208、福島中央テレビ・テレビユー福島・福島テレビ・福島放送)
13.熊本(184、熊本県民テレビ・熊本放送・テレビ熊本・熊本朝日放送)
14.鹿児島(174、鹿児島讀賣テレビ・南日本放送・鹿児島テレビ・鹿児島放送)
15.山口(148、山口放送・テレビ山口・山口朝日放送)
16.長崎(147、長崎国際テレビ・長崎放送・テレビ長崎・長崎文化放送)
17.愛媛(146、南海放送・伊予テレビ・愛媛放送・愛媛朝日テレビ)
18.青森(142、青森放送・青森テレビ・青森朝日放送)
19.岩手(137、テレビ岩手・岩手放送・岩手めんこいテレビ・岩手朝日テレビ)
19.沖縄(137、琉球放送・沖縄テレビ・琉球朝日放送)
21.鳥取・島根(134、日本海テレビ・山陰放送・山陰中央テレビ)
22.山形(121、山形放送・テレビユー山形・さくらんぼテレビ・山形テレビ)
22.大分(121、テレビ大分・大分放送・大分朝日放送)
24.石川(117、テレビ金沢・北陸放送・石川テレビ・北陸朝日放送)
25.宮崎(115、テレビ宮崎・宮崎放送)
26.秋田(113、秋田放送・秋田テレビ・秋田朝日放送)
27.富山(111、北日本放送・チューリップテレビ・富山テレビ)
28.山梨(88、山梨放送・テレビ山梨)
29.福井(82、福井放送・福井テレビ)
30.高知(79、高知放送・テレビ高知・高知さんさんテレビ)

※総務省統計局の「社会生活統計指標2008」と
テレビ局リンクリスト」をもとに作成しました。
【2008/04/13 21:41】 | 志望者必読!リンク集 | トラックバック(0) | コメント(0) 
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地方局Webサイトをめぐる旅~④中京エリア
あなぐまが地方局のWebサイトをめぐり、
印象的なコンテンツやネットでの情報発信力などを考察します。
面接やエントリーシートを書く際の参考になれば幸いです。
とりあえず主要エリアを南から順に・・・第4回は中京エリアです。

ちなみに豆知識。

このエリアは「愛知・岐阜・三重」の3県をカバーしていて
東京(キー局)大阪(準キー局No1)につぐ存在感。
全国規模のクライアントを担当する営業さんは
「東名阪」という言葉をよく口にします。
これに北海道・福岡を加えた4つが「準キー局」でしょうか?


◆テレビ愛知(テレビ東京系列)
http://www.tv-aichi.co.jp/

なんとなんと、テレビ東京系列なのに(失礼)
今回の最高評価!
さっぱりとしたコンテンツ配置の中に
「大須OsuWatcher」
「遊びに行こう!ホトチャンネル(蛍原徹)」
など地元密着の魅力的なネタがいっぱい。
ユニークさは素晴らしい!

あなぐまの注目番組:遊びに行こう!ホトチャンネル

うわあ、見てぇ・・・。


◆中部日本放送(TBS系列)
http://hicbc.com/

文字ベースの情報と画像ベースの情報が
きっちり住み分けできているのは見やすい印象。
テキストリンクに更新日時が付けばさらに良し!かな?

あなぐまの注目番組:スジナシ
やはりCBCといえばこの番組。
鶴瓶師匠とゲストの掛け合いと緊張感が最高!
アナウンサーもぶっつけフリートークに挑むなど
ガチンコなライブ感が好きな局なのでしょうね。


◆東海テレビ(フジテレビ系列)
http://tokai-tv.com/

「系列Webサイトは似通っている」理論のとおり
フジ系列っぽいレイアウト。
色や配置は特に問題ないと思うのですが、
欲張りすぎているのかな?・・・コンテンツが探しづらい。
おまけに「花衣夢衣」のバナーが印象強すぎてorz

あなぐまの注目番組:花衣夢衣
あの「愛の嵐」「真珠婦人」「牡丹と薔薇」を生んだ
東海テレビ・お昼1時30分のドラマ枠で
しかも開局50周年ですってよ。スゴそう。


◆名古屋テレビ【メーテレ】(テレビ朝日系列)
http://www.nagoyatv.com/

こちらはレイアウト良いのに「目立つコンテンツがない」
何だかパワーを感じません。
個別でいえば夕方のニュース番組「UP!」とか
カッコイイのですが、やっぱり中身は薄い・・・。

あなぐまの注目番組(裏):ラブちぇん
・・・なんか目に余る番組コンセプト&編集で、個人的には嫌いです。
登場するのは若くして結婚したカップルばかりだし、
お互いの悩みといっても子供じみたものばかりだし、スタジオも・・・。
ロケの仕込みっぽいシーンもけっこうバレバレですよ。


◆中京テレビ(日本テレビ系列)
http://www.ctv.co.jp/

なんなのでしょう?
メインのバナー(主に日テレの番組紹介)があまりにデカすぎて
魅力的なコンテンツが埋もれてしまっている印象です。
また画像に比べて文字が妙に小さく読みづらい
・・・なぜだ?!

あなぐまの注目番組:スーパーチャンプル
ストリートダンスを取り上げる視聴者参加型番組。
深夜に何となく1度見ただけ。オジサンにはそのよさは分かりませんが
ティーンのハートはがっちりつかんでいるようです。


このエリアほどの規模になると
全国ネットで通用する制作番組がちらほら。
その中であえて「地域性」「地元密着」に
スポットを当てるテレビ愛知に“匠”
です。

しかし、このエリアはWebにあまり力を入れてないのか
好印象は少なかったような気がします。
逆に言えば改革の余地アリ?

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【2008/04/07 21:40】 | 志望者必読!リンク集 | トラックバック(0) | コメント(0) 
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地方局Webサイトをめぐる旅~③岡山・香川エリア
あなぐまが地方局のWebサイトをめぐり、
印象的なコンテンツやネットでの情報発信力などを考察します。
面接やエントリーシートを書く際の参考になれば幸いです。
とりあえず主要エリアを南から順に・・・第3回は岡山・香川エリア。
※なぜか海を挟んで同一放送局がネットする不思議なエリアです。


◆KSB瀬戸内海放送(テレビ朝日系列)
http://www.ksb.co.jp/

局のキャラクターとイメージカラーを基調にしつつ、
「報道のテレ朝」らしくニュースが一番目立つところにあって
ほかにもにぎやかなコンテンツが並ぶ。とても良いと思います。
そういえば「ハニカミ王子」の流行語を生んだのは
このテレビ局でしたね。石川遼選手もバナーで目立ってます。


◆OHK岡山放送(TBS系列)
http://www.ohk.co.jp/

でました「OH!くん」
たしか地方局のイメージキャラクターグッズとしては
出色の売上
を記録していて、
地元コンビニでも普通にグッズが売れているのだとか。
ローカル企業CMや広報関係のミニ番組・天気予報などにも
うまくキャラクターを活用しているそうです。これも素晴らしい。


◆RNC西日本放送(日本テレビ系列)
http://www.rnc.co.jp/

可もなく不可もなく。
整っているような気もしますが、ちょっとスキマが多いのか?
なにげに「ラジオカーレポート」
写真ブログっぽいネタが毎日20件近く投稿されていたり、
多くのパーソナリティが頻繁にブログを更新しているのは驚き。
もっと上手く活用できればいいのに・・・と感じます。


◆TSCテレビせとうち(テレビ東京系列)
http://www.webtsc.com/

コンテンツの量そのものは多くありませんが、
自社制作番組を紹介するFlash画像が一番目立っているのには
こだわりを感じますね。
女子アナウンサー単独で一冊の本を制作してしまうのも
けっこう珍しいような・・・何だかスゴイですね。売れたんでしょうか?


◆RSK山陽放送(TBS系列)
http://www.rsk.co.jp/

パッと見は良くまとまっている印象ですが、
よくよく見ると、ニュースヘッドラインは全国版が主だし、
目玉の「Webマガジン」は、ぜ~んぶ何故かPDF形式だし、
番組ページはカラーがバラバラで、何だか動作も重いし。
・・・JNN系列の中では良いほうだと思うんですけどね。


地方局は各自キャラクターを設定していますが
このエリアはOH!くんを筆頭に、しのぎを削っている様子。
また自社制作でゴルフトーナメントのDVDや
アナウンサーのファンブックを作るなど
「オリジナリティ」をいかに打ち出すかが
地方局生き残りのポイントである
ことを教えてくれる気がします。

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【2008/04/06 21:30】 | 志望者必読!リンク集 | トラックバック(0) | コメント(0) 
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地方局Webサイトをめぐる旅~②広島エリア
あなぐまが地方局のWebサイトをめぐり、
印象的なコンテンツやネットでの情報発信力などを考察します。
面接やエントリーシートを書く際の参考になれば幸いです。
とりあえず主要エリアを南から順に・・・第2回は広島エリアです。


◆広島テレビ放送(日本テレビ系列)
http://www.htv.jp/

「タウン情報広テレ」での1000件以上のグルメ情報や
「子育て応援団」の病院検索など、
地域密着型コンテンツが非常に充実しています!
どうせならそれを前面に押し出すサイト構成にすればいいのに
日テレ制作の番組画像がボーンと真ん中に居座っている。
・・・ちょっともったいないですね。


◆広島ホームテレビ(テレビ朝日系列)
http://www.home-tv.co.jp/

このエリアでは一番見やすいサイトでは?と私は感じました。
コンテンツは多いけれども、区分がはっきりしてて
どれも最新情報がパっと探しやすい。素晴らしいですね。
カープもサンフレッチェも「報道のテレ朝」も引き立っている。
「新卒者採用情報」のFlash画像に書かれている
「テレビは観るより作るもの!?」のメッセージには感動しました。


◆TSSテレビ新広島(フジテレビ系列)
http://www.tss-tv.co.jp/

細部の作りこみは素晴らしいんですが、
情報が多すぎて、TOPページが重いですね・・・う~む。
(2000年前後だと思いますが)
かつて私が、ド肝を抜かれた自社キャンペーン
「テレビ新ヒーロー ティエスエス」も残っています。
きっとエネルギーが有り余っている(?)局なんでしょうね。


◆RCC中国放送(TBS系列)
http://www.rcc.net/

前回も書いた「系列のWebサイトは似通ってくる」
という新説はどうやら真実のようですね・・・。
福岡のRKBは多コンテンツゆえの探しづらさがありましたが、
RCCはスッキリしている。しかし、どれがメインか分かりづらい。
「各地のWebカメラ映像」とか「イベントガイド」とか、
うまく活用すれば、もっと利用されるはずなのですが・・・。


<総評>
全般的にイベント事業での競争が激しそうなエリアです。
ローカルのイベントも魅力ある地方局コンテンツの1つですから
「利用しやすい」「番組と連動しやすい」などの工夫で
局のパワーに変えていくことが大切ですね。

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【2008/03/24 19:56】 | 志望者必読!リンク集 | トラックバック(0) | コメント(0) 
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地方局Webサイトをめぐる旅~①福岡エリア
あなぐまが地方局のWebサイトをめぐり、
印象的なコンテンツや、ネットでの情報発信力などを考察します。
面接やエントリーシートを書く際の参考になれば幸いです。
とりあえず主要エリアを南から順に・・・第1回は福岡エリアです。


◆FBS福岡放送(日本テレビ系列)
http://www.fbs.co.jp/

ローカル制作が強いらしく、各番組のコンテンツが充実。
このエリアで一番の活気です。
地元企業とのタイアップで「からし明太子紀行」「サクラ咲く2008」
などネット事業に力を入れているのが印象的。
バナー広告を出しているのは、アクセスの多い証拠でしょう。


◆TNC/テレビ西日本(フジテレビ系列)
http://www.tnc.co.jp/

「系列のWebサイトは似通ってくる」
という新説を唱えたくなるような、フジテレビ似のレイアウト。
特筆すべきコンテンツは「新人アナウンサー密着取材」
フジではおなじみのコンテンツですが、
「ローカルテレビ局のアナウンサーがどんなステップで成長するのか?」を
動画を中心に赤裸々にとらえています。
新人を見守る同僚・上司の暖かさも印象的で、私も楽しんで拝見しました。


◆KBC|九州朝日放送(テレビ朝日系列)
http://www.kbc.co.jp/

地元ホークスと自社制作番組を前面に押し出したサイト構成。
「ホークス応援サイト」の充実ぶりは目を見張るものがあります。
試合速報や動画なども独自配信!ここはスポーツ新聞か?!と。
(ニュース動画はなんと報道ステーションからの切り抜き)
Webサイトも軽くて、統一感があって、情報が探しやすい!
非常に優秀だと思います。


◆RKB毎日放送(TBS系列)
http://rkb.jp/top.php

充実したコンテンツが印象的ですが、やや見づらい気もします。
よくよく探してみるとユニークな取り組みもあるだけに
「どのコンテンツを見せたいのか?」が伝わらないのでは?と。
ビックリしたのは「来館者ひとことメッセージ」のコーナー。
見学した学校や団体の記念写真を公開しているだけじゃなく
写真を拡大すると何と「オリジナルフォトフレーム」も選べる。
来た人は喜んでいるでしょうね。


◆TVQ九州放送(テレビ東京系列)
http://www.tvq.co.jp/

数年前、日本シリーズの第7戦を全国に中継して名をはせた局。
制作力も資金力もライバルには劣るかもしれないけれど
「地元密着」の姿勢は頑張ってるなぁ!と感じさせるものがあります。
「ばりすご☆ボイガー7」は、地方発のこどもバラエティ番組。
おはスタや天才てれびくんを彷彿とさせる活気のある印象で、
地方局研究家?としては見てみたいなー、この番組。

<総評>
全般的に自社制作に力が入っているエリア。
「地域密着のスポーツやイベントと、どうタイアップするか?」
地方局生き残りのカギの1つになるのは間違いないでしょう。
【2008/03/23 19:30】 | 志望者必読!リンク集 | トラックバック(0) | コメント(0) 
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《この就活ブログがスゴイ》⑥透徹した文章を耽読してください
2月限定企画 「この就活ブログがスゴイ!」
テレビ局・マスコミ就職に関するブログがあまた存在する中で、
あなぐまがオススメできる厳選サイトを紹介するコーナー。本日で最終回。

放送局の裏の裏。
http://tvradio.exblog.jp/2436288/
掲載期間:2005年5月~2006年8月
記事数:百数十本

このサイトを紹介しなきゃ片手落ちでしょう。
文章を読む限りは私とほぼ同世代の、drive-2-ikoさん。
2006年の時点ではラジオ局の仕事をしていたはずですが、
いまはお元気でしょうか・・・?

文章力、自己プロデュース力、時流を読む力、思いを伝える力
どれをとっても素晴らしい。ぜひ会ってお話してみたいですね。
きっと良い番組を作っていらっしゃる方なんでしょう。
マスコミを志望する方もそうでない方もぜひ読んで欲しいブログです。

【マスコミ就職活動】絶対通る小論文のコツ より

『テーマに沿った文章を書くのではなく、自分の作品に、テーマを合わせればいい。』
小論文試験が始まって、唯一考えるのはそこだ。
出題されたテーマを、自分の作品に取り込む一文を5分で考える。
その一文を、自分の作品の中に付け足す。
あとは、何度も書いて覚えてしまった文章を、そのまんま書き写すだけでいい。

具体的に書いてみよう。例えば、俺の年にNHKで出題された「青」というテーマ。
俺は小説っぽい書き方をしていたので、

「ふと見上げると、青い青い空が広がっていた。」

という一文を最後の最後に付け足した。
覚えてきた文章の最後の一文を、これに合うようにちょっとだけ変えて。


私にはマネできない技法ですが、なるほどそういう手もあったか、と感心。
20エントリ以上の長きにわたって書かれた就職体験記や
普段の仕事ぶり・アイデアなどをまとめた記事もオススメ。週末にぜひどうぞ。

《この就活ブログがスゴイ!》の全記事を読む
【2008/02/29 22:11】 | 志望者必読!リンク集 | トラックバック(0) | コメント(0) 
tags:【ブログ】 【リンク】

《この就活ブログがスゴイ》⑤ローカル局の「情報発信力」
2月限定企画 「この就活ブログがスゴイ!」
テレビ局・マスコミ就職に関するブログがあまた存在する中で、
あなぐまがオススメできる厳選サイトを紹介するコーナー。

ココほんblog~ココマルのほんね
http://www.satv.co.jp/cocohon/
掲載期間:2007年11月~継続中
記事数:14本

あさひテレビ(静岡朝日テレビ)の採用情報ブログです。
「若手社員の“ほんね”」や「あさひテレビのココが自慢♪」などを紹介しています。
とはいっても中身は「会社が用意した採用情報」ですから、
「ぶっちゃけツライです」みたいな本音や「将来が不安だ」的な苦悩はありません。
・・・では、なぜこのブログを紹介するのか?

リクルート活動におけるブログ活用は今や一般的です。
ココほんblogのエントリはそれほどユニークなものではなく、
「先輩紹介」と「会社にまつわるトピック」をブログ形式にしただけです。

しかし!

私がチェックする限り、放送局の採用活動でブログを活用しているケースは
ごくわずかです。(※アナウンサーブログは有象無象にありますけど)
つまり、あさひテレビは
地方局の中で比較すると、「情報発信」において自由度が高く
新しいものを積極的に取り入れる会社なのではないか?

という仮説が成り立つわけです。

放送局(特に地方局)は「自分たちは情報発信をしている会社だ」という意識こそ強くても
情報発信ツールとして大きな力を持ちつつある「インターネット」に対しては
ずいぶんと遅れている印象です。うまく使いこなせていない。

「俺たちは番組で答えを出すんだ」という自負は立派ですが、
視聴者からの声をうまく取り入れたり、あふれかえる情報を整理したり、
テレビとは違う情報発信の魅力を提示したり、とネットの可能性はとても広い。
あらゆる選択肢を視野に入れた上での「情報発信力」を
企業比較の指標の1つに入れてみてはいかがでしょうか?


・・・あ、2009年の新卒採用は受付締切だって。早いなあ。
《この就活ブログがスゴイ!》の全記事を読む

【2008/02/25 22:39】 | 志望者必読!リンク集 | トラックバック(0) | コメント(0) 
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《この就活ブログがスゴイ》④就職活動を理論化するとこうなる
2月限定企画 「この就活ブログがスゴイ!」
テレビ局・マスコミ就職に関するブログがあまた存在する中で、
あなぐまがオススメできる厳選サイトを紹介するコーナー。

就活理論でご飯を2杯。
http://ameblo.jp/sk-riron/
掲載期間:2007年11月~継続中?
記事数:約50本

マスコミ就職とは直接関係ありませんが、
「理論」として就職活動をまとめているサイトの中では
かなり体系立てたもので非常に読みやすいです。

卒論研究を兼ねているそうで・・・なるほど。
合う人合わない人がいるかもしれませんが、
ばっちりハマる人ならご飯3杯はいけるかもしれませんね(笑)

<おすすめエントリ>
就活理論 『すぎるテクニック』
http://ameblo.jp/sk-riron/entry-10066072000.html

「短所」は他人と差別化できない事柄(ありがちな事柄)で、さらに長所ともとれる事柄を選ぶ必要があります。ありがちな事柄を挙げると「好奇心が強すぎる」や「細かくなりすぎる」等があります。「細かくなりすぎる」であれば「細部にこだわるあまり、いつも締め切りぎりぎりまで改善点が無いか調べてしまいます。」等と記す事で、短所でありながら細かいが努力を惜しまない人というイメージを与える事が可能となります。このような「短所」は「~すぎる」という事で作りやすくなります。
これが、伝家の宝刀すぎるテクニックです。


大学生がここまで冷静に対人アピールを分析できていることは、
すごいというか、何だか末恐ろしいような気さえする理論です。

この「武器」は万人が使えるのではなく、使う人を選ぶような印象ですが
百聞は一見にしかず。よかったらアクセスしてみてください。

※ちなみにこの手のサイトで「メールをいただければレポートを差し上げます」とか
「○○円でノウハウをあなたに」なんて書いてあるサイト、私は絶対信用しません!
悩める学生を食い物にするなよ・・・

テーマ:就職活動応援 - ジャンル:就職・お仕事

【2008/02/15 21:27】 | 志望者必読!リンク集 | トラックバック(0) | コメント(0) 
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《この就活ブログがスゴイ》③番組1本作るのがいかに大変か
2月限定企画 「この就活ブログがスゴイ!」
テレビ局・マスコミ就職に関するブログがあまた存在する中で、
あなぐまがオススメできる厳選サイトを紹介するコーナー。
3回目は現役のフリーテレビディレクターさんの日常です。

毎度どうも!テレビ屋です。
http://ameblo.jp/hondalady/
掲載期間:2006年2月~更新中
記事数:100本以上

フリーディレクターのユウカさんのブログです。
大学時代のアルバイトをきっかけにディレクターとなり
一番新しい仕事は「弾丸トラベラー」という番組での海外取材だそうです。
私も数ヶ月だけローカル制作の番組ディレクターをしていましたが、
報道にくらべて何と仕事量が多く、根気と根性が必要なことか・・・!

本当にお疲れ様でございます。

<最近のエントリから>
テレビディレクターの生活時間帯
http://problog.jp/blog/183-01/

(前略)で、早く寝ればいいのですがこんな日に限ってよく眠れず…
起きなきゃ、という強迫観念で緊張しているのか、寝酒の焼酎をあおっても眠れません。

ああ、それで昼間眠くなるんだろうなあ…
でも屋外の撮影でものすごい寒いから寝ることもできないんだろうなあ…

この、「寝る」ことに対する執着は仕事に就いてからできたと思います。
まあとにかく体調管理も仕事のうち。


そうなんですよね!大切な取材や番組OAの前日って、貴重な睡眠をとるべきなのに
「明日起きたらまず○○をして、○○を確認して、それからえ~っと・・・」
などとつい振り返ったり確認したり、頭がさえて眠れないんですよねぇ。
このブログ、途中途中に仕事に対する思いや「大切なこと」をつづっていて、
読み応えがありますよ。特に志望動機や自己PRで悩んでいる方にはオススメです。

※ちなみに「睡眠」について、ほぼ日で面白いインタビューが載ってますね。
「24時間ひたすら起きつづけ、ひたすらシャベリ続ける」伝説を持つ、さんま師匠のお話。
ほぼ日の睡眠論「さんまシステム」
http://www.1101.com/suimin/samma/index.html
【2008/02/11 21:20】 | 志望者必読!リンク集 | トラックバック(0) | コメント(0) 
tags:【ブログ】 【リンク】

《この就活ブログがスゴイ》②ADが見た制作現場の実態
2月限定企画 「この就活ブログがスゴイ!」
テレビ局・マスコミ就職に関するブログがあまた存在する中で、
あなぐまがオススメできる厳選サイトを紹介するコーナー。
2回目は「元・ADさん」が語るテレビ局の裏側です。

元・ADが明かすテレビの裏側★blog
http://ameblo.jp/hondalady/
掲載期間:2007年9月~11月
記事数:約40本

元AD・ACOさんのブログです。
「タイムキーパーとは」「編集マンって何?」など、意外に知られていない制作の実態を
きちんと書かれていて、経験者の私でも興味深く読んでしまいました。

(現在は更新が止まっているようで残念です・・・)

<おすすめエントリ>
ADの一日 ~『ふつうの日』の場合~
http://ameblo.jp/hondalady/entry-10052404285.html

フリップ・テロップ作成
ACOが昔いたところは(中略)完全家内制手工業でした。
早ければ3~4時間で終わりますが、場合によっては7~12時間かかることもあります。
家に帰って「報道ステーション」が見れた日はラッキーデーです。


最後の行、ものすごく共感できますね・・・。
私も家で晩ごはんを食べるのは深夜12時が平均時刻でした。

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【2008/02/06 22:26】 | 志望者必読!リンク集 | トラックバック(0) | コメント(0) 
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《この就活ブログがスゴイ》①採用担当者の眼
ブログを始めて約1ヶ月。
あなぐま1人の考え方ばかり紹介しても広がりがないな・・・」と
そんなことを思い始めています。

そこで2月限定企画 「この就活ブログがスゴイ!」 はじめます。

たとえば「マスコミ 就職」というキーワードで検索しても、
「古い情報」や「商業系の情報」ばかり引っかかってしまう!そんな経験ありませんか?
私自身がチェックしているサイトや有益と思われるものを(ブログ中心で)紹介します!
※選出させていただいたブログには勝手ながらトラックバックさせていただきますね。


初回は「元採用担当者の眼」が光るこのサイト。

勝ち抜く! 就職活動
http://syusyokukatsudo.blog123.fc2.com/
掲載期間:2007年10月~継続中
記事数:約80本

「元大手テレビ局の採用担当」というBacchus01さんが、
採用担当者という独自の視点からポイントを押さえています。

やっぱり説得力がありますよね。
あと「裏事情」もちょくちょく載っていて興味深いですよ!

<最新エントリ>
自己PRに大学の専攻を書くとき気をつけること
http://syusyokukatsudo.blog123.fc2.com/blog-entry-88.html

大学での専攻を自己PRに使うのは有効。
専攻を自己PRにする際に大切なのは、まずは分かりやすさ。
次は、専攻内容に興味を持ってもらえるかどうか。
専攻内容を分かりやすく書けた後は、その専攻を学ぶ課程で、
自分がどんな努力をしたのかを具体的に書けなくてはいけません。
アピールすべきなのは、学問自体ではなく、
その学問に真剣に取り組んできた、自分自身なのですから。


「限られたスペースで、分かりやすさ・伝わりやすさを大事にすべきだ」
「最終的な目的は専攻のPRではなく自分自身のPRだ」という考え方は
まったくもっておっしゃる通りだと思います。
【2008/02/04 20:17】 | 志望者必読!リンク集 | トラックバック(0) | コメント(0) 
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