【まとめエントリ】⇒初めての方はこちらをどうぞ!
未来のテレビ界を担うあなたに贈る『あなぐま秘伝』の25エントリ
マスコミ就職の「常識」を丹念に検証する30エントリ
自らの経験を赤裸々に綴った「あなぐま就職自戦記」全31エントリ
面接前のあなたにぜひ読んでほしい15エントリ
スポーツ・バラエティ番組の真実がわかる11エントリ
元記者がニュースの裏側を斬る22エントリ
就職活動や記事に関する質問はこちらからどうぞ。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告
tags:

就職活動に親が同伴!?~NHKの企画取材より
あなぐまです。
3連休をいただきまして、のんびりしておりました。
久しぶりにピアノを弾いたり、ビデオに撮り貯めしている将棋を見たり・・・

さきほどNHKニュースを見ていましたら、「変わりゆく就職活動」という特集テーマで
1年生の頃から熱心に就職指導をする大学と
子供の就職活動に積極的に関わる親、という2つの話題を紹介していました。
中でも私が驚いたのは、合同説明会に親子で一緒に訪問しているシーンでした。


私はド田舎だったので、高校から1人暮らし。
よって親には就職活動の相談は一切していないのですが、
親元で一緒に住んでいれば
「どうなの、就職活動は?」とか「相談に乗ろうか?」とか
そんな話題があるのは当然といえば当然でしょう。
中には会社に福利厚生などの質問電話をする親御さんもいるとか。(・・・ほお)

ただ私が気になったのは、インタビューされた学生さんが
「合同説明会に1人で来ると、あまり積極的に動けないけれど
親と一緒に来ると、“行け行け”と背中を押してくれるので・・・」

と答えていたところでした。
さらに自宅では、お母さんと一緒に企業のパンフレットを広げて
「どう?この業種が良いと思うんだけど・・・」などと親に薦められる始末。

もちろん親子の絆は大事ですが、私の美徳には反します。
「就職活動は結婚である!」というのが私の持論だからです。

自分が理想に描く将来があって、そのためにパートナーを探す。
相手に求める要素は、容姿、家柄、人間性、同じ夢、趣味の一致などさまざまでしょう。
相手が自分に求める「理想像」も当然あるでしょう。
そして、就職活動の場を通して双方がであう。面接などの試験を通してお互いを探る。
みごと互いの求めるものが一致すれば最高!ですよね。

それに対して、親の意見やコネで就職するのは、お見合い結婚のようなものでしょうか?
「お見合い結婚が必ず不幸せだ」とは申しません。
ただ私は「自分の幸せを自力で探そうとしない姿勢」がどうも好きになれません。
たとえばインタビューの女性が、親の薦めどおり会社選びをしたとして
本当に、会社へ価値ある意見や行動を提供できるのだろうか?
あるいは逆にツライ場面に出くわしたら「あの時薦めた親がいけないんだ」と責任転嫁する
のではないだろうか?・・・心配になってしまいます。
皆さんはどう感じますか?
スポンサーサイト

テーマ:就職活動応援 - ジャンル:就職・お仕事

【2008/01/14 22:36】 | 元記者のニュース解説 | トラックバック(0) | コメント(0) 
tags:【ニュース】

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。