【まとめエントリ】⇒初めての方はこちらをどうぞ!
未来のテレビ界を担うあなたに贈る『あなぐま秘伝』の25エントリ
マスコミ就職の「常識」を丹念に検証する30エントリ
自らの経験を赤裸々に綴った「あなぐま就職自戦記」全31エントリ
面接前のあなたにぜひ読んでほしい15エントリ
スポーツ・バラエティ番組の真実がわかる11エントリ
元記者がニュースの裏側を斬る22エントリ
就職活動や記事に関する質問はこちらからどうぞ。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告
tags:

《この就活ブログがスゴイ》①採用担当者の眼
ブログを始めて約1ヶ月。
あなぐま1人の考え方ばかり紹介しても広がりがないな・・・」と
そんなことを思い始めています。

そこで2月限定企画 「この就活ブログがスゴイ!」 はじめます。

たとえば「マスコミ 就職」というキーワードで検索しても、
「古い情報」や「商業系の情報」ばかり引っかかってしまう!そんな経験ありませんか?
私自身がチェックしているサイトや有益と思われるものを(ブログ中心で)紹介します!
※選出させていただいたブログには勝手ながらトラックバックさせていただきますね。


初回は「元採用担当者の眼」が光るこのサイト。

勝ち抜く! 就職活動
http://syusyokukatsudo.blog123.fc2.com/
掲載期間:2007年10月~継続中
記事数:約80本

「元大手テレビ局の採用担当」というBacchus01さんが、
採用担当者という独自の視点からポイントを押さえています。

やっぱり説得力がありますよね。
あと「裏事情」もちょくちょく載っていて興味深いですよ!

<最新エントリ>
自己PRに大学の専攻を書くとき気をつけること
http://syusyokukatsudo.blog123.fc2.com/blog-entry-88.html

大学での専攻を自己PRに使うのは有効。
専攻を自己PRにする際に大切なのは、まずは分かりやすさ。
次は、専攻内容に興味を持ってもらえるかどうか。
専攻内容を分かりやすく書けた後は、その専攻を学ぶ課程で、
自分がどんな努力をしたのかを具体的に書けなくてはいけません。
アピールすべきなのは、学問自体ではなく、
その学問に真剣に取り組んできた、自分自身なのですから。


「限られたスペースで、分かりやすさ・伝わりやすさを大事にすべきだ」
「最終的な目的は専攻のPRではなく自分自身のPRだ」という考え方は
まったくもっておっしゃる通りだと思います。
スポンサーサイト
【2008/02/04 20:17】 | 志望者必読!リンク集 | トラックバック(0) | コメント(0) 
tags:【ブログ】 【リンク】

「安さ」より大切なもの~中国産ギョーザ問題
中国産の冷凍ギョーザ問題が連日メディアを賑わせています。
けさもニュースで
「市民100人に聞きました。中国産の冷凍食品や野菜を今後買いたいですか?」
というアンケートをやっていました。

答えは9割が「買いたくない」

まあ「そりゃそうだ」という結果です。
誰だって好んで毒物を食したくはないでしょう。
でも、よくよく考えると引っかかるところがあるのです。
「安さ」と「品質」の二律背反についてです。

(当たり前の話ですが)
冷凍食品なんて太古の昔には存在しませんでした。
でも技術が進んで、食品を長く保存できる&美味しく食べられるようになったので、
冷凍食品が市場にずいぶんと普及するようになったわけです。
便利だし手間も省けるし「お弁当にもう1品」というニーズにもぴったりだし・・・
でも当初は結構高価だったはずです。なにせ普通の食品より手間がかかりますから。
「それでもいいや」と初めは思っていた消費者も、だんだんとエスカレートします。

「もっと安く!」「もっと種類豊富に!」「もっと美味しく!」「もっと綺麗に!」

メーカーはこのわがままともいえるニーズを満たすべく、
生産拠点を海外へとシフトしていったはずなのです。
海外は人件費も原材料も安いけど、当然日本とは技術もモラルも価値観も違います。
そんな中「冷凍食品に海外産が多い」というのは既知の事実だったわけで、
ある程度のリスクが存在するのは、皆さんうすうす感じていたのではないか?

そのあたりがどうも、あなぐま的に引っかかってしまうのです。

故意であれ過失であれ、食品に劇物が入っていて被害者が出た事実は許しがたい。
これは当然の話です。そのための管理体制をきっちりする。それも良いでしょう。
ただ「安さ」と「品質」という二律背反的な要求を満たしてゆこうとするからこそ
ずさんなメーカーが「偽装」や「製造ミス」を犯してしまうのもまた事実なのです。

たとえば「再生紙100%」とか「高級食品をリーズナブルに!」とか
そういうキャッチコピーは、単なる“幻想 ”にすぎなかったわけですよね。

「良いものを作るには手間がかかる。希少性が高ければ需給バランスで高価になる。
だから“良いもの”は、安価には手に入れられない」


こういう当たり前の法則が消費加熱的な現代社会では忘れられているのではないか?
とそんなことを最近感じます。
100円ショップの品質に文句をつける人がいるとか、スーパーの見切り品を食べて
お腹を壊したとクレームをつける人がいるとか、そういうのは少し違うのでは?・・・と。
じゃあ、消費者はどうすればいいのか?
「良いものには正当な対価を支払うか」「リスクを許容して行動するか」
2つしかないのかなと思います。

たとえば食事。
安価な外食・ファーストフードを食べる人はリスクがあることを承知していて
それが嫌なら、自分で料理を作るのが一番安心できるはずです。
でも原材料に安価な外国産の野菜を使えば、何がしかのリスクはあるので
国内産の野菜を買うほうがより安心できるのかもしれない。
「国内産でも大量生産は安心できないわ」と思うのなら
地元のおじいちゃんがほそぼそ作る「形は悪いけどきちんと作った野菜」を買う。

つまり「リスクをどこまでとるのか」「安さ・効率の良さをどこまで求めるのか」を考えて
「メーカーや生産者に“責任ある製造”を求める」のならば、それと同じくらい
「買う方も意識を高く持って、安さだけではない何かを求めましょうよ!」

中国産ギョーザのニュースを見るたびに、あなぐまは痛感するのですが・・・
皆さんはどう感じますか?
【2008/02/04 21:57】 | 元記者のニュース解説 | トラックバック(0) | コメント(0) 
tags:【ニュース】

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。