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もっと役立つブログに!
あなぐまです。
アクセスありがとうございます。

ここ数日「もっと役立つブログになるためには?」というテーマで悩んでいます。
思い立ったが吉日。地方局へのエントりも佳境に差し掛かっていますし、
今週から気づいたところを少しずつ改良してゆくことにしました!

①文章の読みやすさ
今まで「1行が短めの文章で5~10行ごとに段落づけて改行」というスタイルで
つづってきましたが、これが本当に読みやすいのかどうか?少し疑問です。
赤文字・青文字をつかってポイントを強調してきましたが、これも何か微妙。
むしろ「改行」を上手に使っていく方が良いのかな?と気づきました。

どうです?この方が読みやすいんじゃないですか?


②サイト外へのリンク
Blogの特徴は、

「ネット内で見つけた記事をリンクつきで紹介して
この記事どう?僕はこう思うんだけどさ・・・と語ること」

ところが私は、あえて一般的ブログスタイルを目指さず

「自分の意見をまとめた読み物で、かつアーカイブ性にすぐれた記事」

をエントりしてきたつもりでした。
でもそれ一辺倒では広がりもなく、偏りも出るのでつまらない。(と思う)
今後はなるべく積極的に他の記事も紹介してゆきます!


③カテゴリの分け方(命名)
「あなぐまの就職自戦記」を16話書きましたが、
やはり「志望者に役立つ読み物」であることを考えると
【就職質問箱】と名づけているカテゴリを強化すべきです。

なので今週末、
「知りたいことを探しやすいカテゴリわけ」に模様替えします。

さらに
・各エントりの末尾に、関連Q&Aへのリンクをつける
・内容が分かりやすい(読みたくなる)タイトルをつける
などの工夫も少しずつ実施してゆきます。
※新コンテンツも計画中・・・。
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テーマ:就職活動応援 - ジャンル:就職・お仕事

【2008/02/18 20:22】 | ます☆ぶろ研究室    (マスコミ・ウェブ論考) | トラックバック(0) | コメント(1) 
tags:【ブログ】 【つぶやき】

ぎこちない敬語で自分が出せないのはマイナス!
Q.面接でうまく自己PRをしたいけれど、敬語が難しい。
自分らしさを抑えてでも敬語を使うべき?

A.たしかにマニュアル本には
「敬語は基本です!」と書いてますね。こんな感じかな?


私(わたくし)はあなぐまと申します。○○大学の○年生です。
大学では○○を選考しておりまして、報道の仕事に大変興味を持っております。
中でも○○という理由で、御社を第1志望とさせていただいております。
なにとぞよろしくお願い申し上げます!


・・・まあ、これをナチュラルにしゃべることができる大学生は

全体の1%

企業はそんな人ばっかりを採用したいわけじゃありません。
それよりも大切なのは「キャラクターとのマッチング」です。

私個人の例を挙げると、ある程度の敬語を使っていました。
こんな感じです。


あなぐまと申します。○○大学の○年生です。
大学では○○を選考してまして、報道の仕事に大変興味を持っています。
中でも○○という理由で、御社を第1志望と考えております。
よろしくお願いいたします!


最低限のルールはこのあたり?

・初めて名乗る時は「私(わたくし)」「申します」
・お願いをする時は「お願いいたします」
・相手の会社には「おたくの会社」ではなく「御社」

これくらいは常識として使ってもいいでしょう。
少々たどたどしくても、大人として悪い気はしません。
面接官も「おっ、頑張ってるな♪」みたいな気分になるでしょう。

下記は「やりすぎ」の例。

・~でございます
・申し上げます
・させていただく

ナチュラルでなければ「しゃべっていること」に説得力が出ません。
むしろウソっぽく(胡散臭く)なってしまう。これは逆効果です。
社会人になってからも同じで、会話でこんな言葉遣いの人は信用できない。
大切なのは会話の中身です。

もう1点。私は老けキャラで、
「落ち着いていること」「礼節を重んじていること」がアピールポイントだったので
この手の敬語を使うことが、自分にとってプラスだと思って敬語を使いました。
自分らしさをPRする演出の1つとして敬語を使ったわけです。

逆に「誰とでもフランクに話ができる」「元気のよさがウリ」という人は、
ですます調で良いので、ハキハキと明るくしゃべれるほうが良いと思います。
むしろそうしないといつもの調子(=自分らしさ)が出ないでしょう?
これが「キャラクターとのマッチング」です。あなたはどちらのタイプですか?


<関連リンク>面接で困る質問「他社の受験状況はどうですか?」あなぐまの就職自戦記(13)細かすぎて伝わらない就活の知恵2《この就活ブログがスゴイ》①採用担当者の眼
【2008/02/18 21:03】 | 面接で差をつけよう! | トラックバック(0) | コメント(0) 
tags:【面接】 【必勝法】

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