カメラマンと技術スタッフの体力・根性がスゴイ件
「会社案内のビデオ」
なるものを仕事で作っています。
といっても、実際に撮影するのは外注さんで
私はコーディネーター&社内調整の係です。

きのうとおととい、
久しぶりに「撮影する側」に回りました。

工場の中で朝から夕方まで
1日3ヶ所ずつの撮影スケジュール。

・・・で、バテまくりです。

以前なら1日5現場とか平気だったのに、何という体たらく。
(しょんぼり・・・)


カメラさんや技術さんは、撮影用の機材もろもろ
ずいぶんと重い荷物を運んだりします。
朝イチに集合して、セッティングして、すぐ撮影して
汗かきまくりで、終わったらすぐバラして、次の現場。
休憩もろくすっぽ取れないのに、彼らは平気です。


当時は気づかなかったことですが、
「カメラマン」「技術さん(音声・照明その他の担当スタッフ)」は
1日何時間撮影があろうが、どれだけ熱いor寒い状況だろうが、
キチっと自分の職務を果たす
人が非常に多いです。

根性のカタマリ+体力のカタマリ。

文句なしにリスペクトです。


もしあなたが撮影を仕切る側、つまり記者・ディレクターになったら
(あるいは、暑い中そういう仕事をしてる人を見かけたら)
ぜひ彼らをねぎらってあげてほしいな、と。
私からのお願いです。
【2008/07/09 22:17】 | 報道・制作の経験談 | トラックバック(0) | コメント(0) 
| ホーム |