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面接の最後に「何か質問はありますか?」
おそらくどこの面接でも
最後に必ず「何か質問はありますか?」と聞かれますよね。

基本的には、アピールのチャンス!です。
ドギマギしながら、小声で

「いえ・・・特に何も・・・」

みたいに答えるのは少しもったいないですね。

あくまでも「質問」ですから
問いを投げかけて何か情報をGETする
というのが基本的な流れ
です。
いくつか策を考えてみましょう。


1)何かエクストラデータを入手する

大事なのはExtraということです。
既に入手している、あるいは入手可能な情報を
その場で聞くのはNG
です。
(取材でも同じことが言えると思いますが)

Q.御社の従業員は全部で何人ですか?
Q.土日は休みをいただけますか?


これはダメですが、次の質問ならアリです。

Q.御社の従業員のうち報道・制作に携わる人は何割程度ですか?
私は報道・制作の仕事をしたいのですが、熱意があればいつかは叶いますか?
Q.土日は休みといっても、大事なニュースや番組を流し続けるわけですよね。
やはり皆さん休みなく「使命感に燃えて」働いてらっしゃるんでしょうか?


他にこんなのもいいでしょう。
・新聞社やラジオ局など他メディアとのタイアップはどの程度ありますか?
・様々な方法で視聴者からの声が届くと思いますが、何を重視しますか?


2)相手に話をふることで、違う意見を入手する

「放送局員の8割はお話好きである」(あなぐま調べ)
といっても過言ではないくらい、
マスコミの面接官はおしゃべり(=語りたい)人が多いです。

「あの・・・ぜひ後学のためにお聞きしたいのですが」

という前フリから入って

・この放送局で働いている方の立場から
「我が社の強み」をお聞かせくださいませんか?
・先輩の立場から「この仕事の一番の魅力」って何ですか?
・現役の皆さんが私たち若い世代に期待することって何ですか?


みたいな話をすれば、結果として「場が盛り上がる」
「面接官が気持ちよくなる」「印象に残りやすくなる」
といった効果が期待できるかもしれません。


3)会社が喜ぶような話に持っていく

質問がないなら、それでもいいですから

「今までの説明でじゅうぶん理解できました。ありがとうございました」

「質問はありませんが、面接を受けるたびに御社で働きたい!
という願望が強くなっています。よろしくお願いいたします!」

こんな切り返しで終わりましょう。


参考:「ダメっぽい質問と想定ツッコミ」集
・研修日程や内容は?  自己の成長を他者に依存するんだなあ…
・入社するまでの1年ですべき事はありますか?  自分で考えろよ
・転勤は多いですか?  この人、転勤したくないんだろなぁ
・休みはありますか?  休みが少なかったら文句言いそうだな
・海外でも活躍できますか?  それは将来の自分次第だろ?
・企業自体の成長プランは?  こっちが聞きたいよ
・私は採用していただけますか?  聞くなよそんなこと・・・
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テーマ:就職活動応援 - ジャンル:就職・お仕事

【2008/04/22 21:07】 | 面接で差をつけよう! | トラックバック(0) | コメント(0) 
tags:【面接】 【困る質問】

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