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記者はプレスリリース1枚を「10秒」でチェックする
「プレスリリースの書き方」には
効果的なプレゼンの普遍的要素が詰まっているよ、というお話。

LivedoorディレクターBlog プレスリリースから学ぶ6つのライティング術
http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/50984903.html

 プレスリリースは、企業がメディアを通して“ニュースとして出したいこと”、“広く社外に知らせたいこと”をアピールする重要なツールです。新サービスの開始やリニューアル・キャンペーン告知、提携や合併のお知らせなどを文書で簡潔にまとめ、ウェブ・新聞・雑誌などのメディアに向けて発信する文書です。実はそのなかに、ビジネスマンに欠かせない報告書や議事録をまとめるコツが詰まっているのをご存じでしょうか?そこで、私が実際にプレスリリースを作成するときに、気をつけている点を紹介したいと思います。
(以下抜粋)
【01】5W1H をはっきりさせる
【02】訴求ポイントを押さえる
【03】簡潔に事実を伝える
【04】裏付けのあるデータを入れる
【05】1ページ目は“あらすじ”だ
【06】分量


・自分の訴求ポイントは何かを考えよう
・面接では最初の一言で簡潔に事実を伝えよう
・自己PRには裏づけのあるデータが必要だ
・志望動機は最初のあらすじが肝心だ


こんな話がすぐできそうですね。
確実に就職活動に役立つお話なので、ぜひチェック!



ところで企業の広報担当者にここだけのお話。

私は報道記者時代、県政や経済の記者クラブにいたのですが
1日30~100近いプレスリリースを受け取っていました。
このブログで口酸っぱく言ってますが、
しがない地方局の記者には「時間的余裕」がありません。
なので、現実はもっとシビアです。

・山積みのリリースから1枚手に取る
・タイトルと社名を見る
・もう少し知りたい/もう少し読まないと分からないと感じた場合は
さっと斜め読みする


「ネタになりそう」か「捨てる」かの判断に使う時間は

10秒。

これだけです。
かたわらにゴミ箱を置いておいて、記者の判断で速攻ポイ。

ちなみに「ネタになりそう」と「実際にネタになる」は別の話です。

「ネタになりそう」と判断したリリースを見て
・時間と場所(放送時間との兼ね合い)
・テレビ的に「画」になるか
・ネタとしてのパワー、社会的影響度

といったところを考慮して、さらに取捨選択をします。
(ここには1枚1分ほど使うかもしれません)

あとは取材予定を束ねたボックスに収め、
取材前日(数日前)までリリースは眠っているというのが日常です。
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テーマ:就職活動応援 - ジャンル:就職・お仕事

【2008/04/23 22:48】 | 報道・制作の経験談 | トラックバック(0) | コメント(0) 
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