【まとめエントリ】⇒初めての方はこちらをどうぞ!
未来のテレビ界を担うあなたに贈る『あなぐま秘伝』の25エントリ
マスコミ就職の「常識」を丹念に検証する30エントリ
自らの経験を赤裸々に綴った「あなぐま就職自戦記」全31エントリ
面接前のあなたにぜひ読んでほしい15エントリ
スポーツ・バラエティ番組の真実がわかる11エントリ
元記者がニュースの裏側を斬る22エントリ
就職活動や記事に関する質問はこちらからどうぞ。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告
tags:

納期は「前日まで」じゃなく「その日いっぱい」
いつも巡回しているブログの1つから。

trivialities & realitiesエレベータと順番待ち
http://trivial.way-nifty.com/trivialities/2008/05/post_ac6d.html
 米国に出張してみて痛切に感じたことがある。それは「こいつらエレベータの<閉>ボタン押さないよなあ」ということ。エレベータに乗っていて、どこかの階に止まって乗り降りがあって、そして乗り降りが終わって(あるいはドアが開いただけで誰も乗り降りしなくて)、それからドアが閉まるまで何秒かかっても、乗っている誰も<閉>ボタンを押さない。日本ではありえない光景だ。もちろん自分が降りる際に他の客のために<閉>ボタンを押してから出て行くというエチケットもない。
(中略)
 で、なんで彼らはそういうことを易々と辛抱できるのか今イチ理解できないのではあるが、なんであれ、そういうおおらかさは見習うべきかな、などと思ってしまうのである。


ありますね。そういう感覚。

仕事で中東に行ったときの話。
とある店のオープンを取材する、というものだったんですが
3日前に到着したのに、内装工事の仕上げが終わっていない。

日本なら
「すみません。寝ずに仕上げますから!」
と施工業者が謝って働くところですが、現地の職人は違う。

外でゆっくりランチを食べるし、日が暮れたらすぐ帰る。
「間に合うんだから大丈夫だよ」とそんなことを言ってて
実際、当日までには間に合わせてたのです。

「早めに仕上げるほうが良い」というのは日本的感覚で
事前に納期を決めて、自分たちでプランを組むわけですから
その通りに進むのが一番良い
、という感覚でしょうね。


追伸)
10代の頃は怠惰な性格だったのに、
最近「自分が決めたルール」を自分がちょっと守れないだけで
何となくイライラしてしまう自分に気づく・・・
はあ、ちょっと疲れるなあ。A型で小心者の私。
スポンサーサイト
【2008/05/21 20:35】 | 元記者の日記 | トラックバック(0) | コメント(0) 
tags:

<<放送局に/放送局から 転職したい方へ | ホーム | 震災報道は被災者も記者も一緒に消耗する>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

※SECRETモードを使う際のお願い(お読み下さい/別ウインドウで開きます)

トラックバック
トラックバックURL
http://anaguma1.blog98.fc2.com/tb.php/147-5e734ad2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。