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放送局に/放送局から 転職したい方へ
私は放送局「から」メーカーに転職しました。

このブログにも
「転職」の検索ワードでやってくる人がいらっしゃいます。
(どちらからどちらに行きたい人かは分かりませんが)

転職ということは、ある程度社会人としてのキャリアがある方でしょうから
私が心構えやテクニックを云々する必要はありませんよね。
自分の信じるやり方で頑張ってください!


でも一つだけ言えること。

放送局の企業文化は独特なので
入るにしろ、脱けるにしろ、御注意あれ。



今週も月曜から金曜まで、毎日10時間前後の労働時間で
(自分でコントロールして)仕事をきちんとやり遂げました。
最近では忙しいほうでしたが、それでも土日はしっかりお休み。
就寝中にケータイで呼び出されることもありません。

・・・なのに、ものすごく疲れてます。

「なぜ?」と奥さんと話していたのですが、
やっぱり放送局の頃に比べて「気疲れ」が尋常じゃないんですね。


「自分が何か言いたいけどガマンガマン・・・」
「この話は誰から相談を始めて、どこまで自分の裁量なんだっけ?」
「あの人からなかなか返事が来ないなあ・・・」


などなど、いわゆる組織の一員としてのふるまい
放送局の頃はむしろ得意だと思っていたのですが、
自分が浸かっていた企業文化がいかに特殊だったかを
最近思い知らされています・・・。
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【2008/05/23 22:05】 | 求められる人材像とは | トラックバック(0) | コメント(0) 
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