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やらないよりは、やった方が良い。
ふだん滅多に見ることのない
「行列のできる法律相談所」をたまたま見ました。
カンボジアに学校を作るべく、有名人たちが絵を描き
オークションで資金を集める
という企画でした。
最終的に資金は2000万円以上も集まり、大成功に終わったようです。

正直なところを吐露すれば、私は
日本テレビのボランティア的番組は
(裏側を知っているだけに)好きではありません。
『行列』のファンでも紳助のファンでもありません。

でも最後の彼の言葉が印象的でした。
(うろ覚えですので、言葉じりは違うかもしれませんが…)

「可哀相やな、作ってあげよう」
って思った時点で、人は上から見てるんですよ。
それは彼らにとても失礼な事なんです。
けどそれを「失礼」と理解した上で
やらないよりやった方が良い。


「学校を1個建てても何も変わらないかもしれない」
「そんなん言うたら、世界中に何十万って学校が必要や」

確かにそうかもしれん。
けどそれを理解した上で
1校でも2校でも、ないよりはあった方が良い。


だから私たちは学校を作ります。


単にボランティアの話だけではなく
就職活動、仕事、生活・・・すべてに適用できる考え方だと思います。


世界は複雑で、一刀両断に解決できる問題などほとんど無い。
自分の力は微弱で、お金も手段も「自信」も、何ひとつ十分とは言えない。

でも、それを理解した上で

やらないよりは、やった方がよい。

やっぱり「希望」とか「願い」とか「根気強さ」とかは
忘れちゃいけませんね・・・
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【2008/05/27 20:37】 | 元記者の日記 | トラックバック(0) | コメント(0) 
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