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記者がブログで取材の裏側を語る(らしい)
今夜は社内報の取材で、海外拠点の担当者にインタビュー。
駅近くのコーヒーショップで30分程度終わらせるつもりが、
ことのほか会話に花が咲いて、気がつけば2時間
さきほど帰宅して食事を終えたところです。

やはりインタビューは楽しいですね。
仕事も立場も変わったけど、記者業の醍醐味は変わっていません。


というわけでそんな「記者」たちの挑戦?を紹介。

政治部・阿比留瑠比 ネット社会と格闘して思う - msn産経ニュースより
http://sankei.jp.msn.com/economy/it/080601/its0806010337000-n1.htm
 産経デジタルが運営するインターネット上のサイト「iza(イザ!)」がスタートして6月で丸2年になる。イザでは現在、私を含む84人の記者がブログを開設している。紙面に反映できなかった取材のこぼれ話や舞台裏を披露するとともに、読者からのコメントを受け付け、原則としてそのすべてを公開している。
(中略)
 新聞を購読しない人が多い若者の主なニュース情報源は、すでにネットとなっている。時代の変化の大波の中で、新聞は手に取って運べる簡便性や、重要度によって記事の扱い、大きさに強弱をつけた上での一覧性など、紙媒体としての特性を生かしながらネットと共存し、融合するしか生き残る道はないと感じている。
 今まで通り新聞紙面に記事を書き、ネットにも配信し、さらにブログを通じて批判も含めたその反応、反響を受け止め、さらに次の記事にフィードバックさせる-。昔なら必要とされなかった新たな作業と負担が、これからの記者を待ち受けているのは確かだ。過渡期の試行錯誤と実験はまだまだ続くだろう。


ちなみにiza(イザ!)でブログを書いている記者の皆さんがこちら。
知っている名前もあったりなんかして・・・ふふ

記者ブログプロフィール紹介:イザ!
http://www.iza.ne.jp/voice/PplJrnlstBgList_busho.html

幅広いジャンルの記者が書いていますので、
報道だけでなくて、スポーツ・芸能などの分野を志す人
新聞だけではなくて、雑誌や他メディアにも興味がある人など
マスコミ志望者が志望動機や面接のネタにするには
ピッタリの材料
かもしれませんね。


※ちなみにこの方の記事でツッコミたいのは以下の3点。

1)新聞を購読しない若者だけじゃなくて、
記者じたいのニュース情報源もネット中心
になってやしませんか?

2)私の周りの若者には
「PCインターネットより携帯インターネットへの接触時間のほうが長い」
という人も増えてますよ・・・

3)「新たな作業と負担」って、ブログによる情報公開を
苦痛だと思ってる限り、新たな価値は生まれないのでは?
ブログの本当の意義とポテンシャル、理解してます?
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【2008/06/03 23:22】 | ます☆ぶろ研究室    (マスコミ・ウェブ論考) | トラックバック(0) | コメント(0) 
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