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方言なまりが治る人/治らない人
マスコミ(放送局/新聞社/出版ほか)への就職を目指すには
ぜひ意識していただきたいのが「方言なまり」です。

日本には大別して数十、詳しく分ければ数百の方言があります。
ところが日本各地のテレビ局は全て標準語をベースにしています。
新聞・出版などの紙媒体も同様です。

「昨日の晩、大阪市で火事があってな。めちゃめちゃ燃えてん!
5人も亡くなりはってなあ。いま警察が原因を調べてんねんけどな・・・」


もちろん、こんなニュースがあってもいいんですけどね。
基本的に「ない話」です。


で、そのような世界に飛び込もうとする人が、
バリバリの方言なまりしか話せないのはいかがなものか?と・・・。
方言の良さを否定するわけではありません。
「マスコミ人はバイリンガルたれ」と思うのです。



私も地方在住で、地方局で働く中でいろんな人に出会いました。
方言しか喋れないおじさん・おばさんと仲良くなるには、
自分も方言でしゃべるのが一番の近道
だと体感的に知っています。

でもビジネスの場でプレゼンテーションをビシッと決めるとか
スタジオで記者出演して解説する、こんな場では標準語が不可欠です。

幸いなことに、私の中には「スイッチ」があるらしく
何の苦もなく両者を切り替えることができます。
実家に帰れば実家の言葉、学生時代の友人に会えばその土地の言葉、
イントネーションと独特の言い回しが自然によみがえります。
(英語は苦手なんですけどね・・・)


周囲の人をよく分析しても
「方言が修正できる人/できない人」はハッキリ分かれると思います。

修正できない人の多くは自覚がありませんから、
一生けんめい標準語を喋っているつもりでも、なまっています。
そういう意味では「まず自覚すること」が大切です。

次に「お手本を探して、耳に馴染ませる=音を記憶」しましょう。
たとえばNHKニュースを録音して、何度も聞き返します。
目をつぶって頭の中でアナウンサーの声がすればしめたものです。

最後に、耳と脳に焼き付けた「お手本」を
自分の声で再現できるように何度も発音し、繰り返します。
すると別の文章でも、頭の中で勝手にお手本ができあがるはずです。

つまり、ある程度のトレーニングで方言は修正できるのです。

「方言の良さ」を理解し、使いこなしつつも
標準語もしっかり話せる「バイリンガル」をあなたも目指しませんか?
生粋の都会人には出せない「味わい」が生まれるはずです。

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テーマ:就職活動応援 - ジャンル:就職・お仕事

【2008/06/25 21:02】 | 面接で差をつけよう! | トラックバック(0) | コメント(0) 
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