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教員採用試験、他の県だって当然・・・
最近のニュースより。

◎大分県の教員採用試験をめぐる一連の不正

私も経験者なので分かります。
教員を志そうと一時期考えたのですが、身近な人たちに
「もし口利きできるような人がいれば頼った方が良い」
とアドバイスをいただいたこともあるからです。
(当然ながら、そんなもん使う自分自体が許せないので
コンタクトすら取ろうとしませんでしたが・・・)

他の都道府県でも水面下で調査報道を進めている記者が
たくさんいることでしょう。
暑い中ですが、頑張ってください。


◎青森 取材ヘリ墜落で捜索打ち切り

何がつらいって、このニュースを取材していた
各局の記者たちの表情がおしなべて沈んでいたことです。
特に中継は見ていてツラかったです。

おかしな話かもしれませんし、当然の話かもしれませんが
取材をしていて「誰かが亡くなった」という場合でも
99%以上、知らない方だからこそ
記者はある種の冷静さを保つことができます。

(もちろん知らない方の場合でもケースによって感情移入はします)

しかし今回のケースでは、
各局の記者・クルーは亡くなった方を知っている。
「明日はわが身」だと思わざるを得ない。
このあたり、画面を見ていてじゅうぶんに伝わってきました。
ご冥福をお祈りします。


◎「サキヨミ」キャスターの山本モナ、スキャンダルで出演見合わせ

昨日の放送では、伊藤アナウンサーが
「先週、声高らかに新しい番組の始まりを宣言しておきながら
このような事態になったことを、恥ずかしく、情けなく思います。
期待していただいた皆さんに申し訳なく思います」

と冒頭のあいさつでコメントしていました。

私が最初の週のオンエアについてコメントしたのも
ある種の期待の裏返しでもあります。

「ピンチはチャンス」

現状は「番組自体の信憑性が非常に低い」という最悪の状態ですが、
今後の巻き返しにわずかながら期待を寄せて見たいと思います。
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【2008/07/13 23:55】 | 元記者のニュース解説 | トラックバック(0) | コメント(0) 
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