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将棋界の長嶋・野村?~羽生善治と森内俊之
先週から会議・打ち合わせの「嵐」
合間で次の資料づくりとネタ探し。
悩む。うめく。ひらめく?
今年の夏はずっとこの繰り返しが続きそうです。

1歩ずつ前に進んではいると思うのですが、
ため息が増えつつある今日この頃。
けさの3時間のミーティングを終えて、
昼休みに息抜きにブログを書いてます。


ぜひ告知しておきたい番組がひとつ。
「プロフェッショナル 仕事の流儀」(NHK総合)
7月15日(火)午後10:00~10:58

NBonline「茂木健一郎の「超一流の仕事脳」より抜粋
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20080710/165061/?ST=life

 将棋界でそのとき最も強く、輝いている最高峰の二人の棋士がぶつかりあう「名人戦」。日本の将棋対局の中でもっとも長い伝統を誇る名人戦の中でも、今年の対局は歴史に残る名勝負と呼ばれている。永世名人の資格を有する森内俊之(37)、挑むのは将棋界のスーパースター・羽生善治(37)。二人は、同い年で同期。小学校4年生の時に将棋大会で出会って以来、20年以上に渡り共に戦ってきた「宿命のライバル」である。

 今回のプロフェッショナルは「ライバル」スペシャルと銘打ち、この2人の闘いに長期密着。平成の名勝負をドラマチックに描いていく。この名人戦には、2人の勝負師としての「人生」が交錯する。25才の若さで前人未踏のタイトル7冠全制覇を成し遂げ、常に将棋界をリードしてきた羽生と、将来を嘱望されながら結果を残せず、羽生に対する「劣等感」をばねに、強さを磨き続け、31才で初めてタイトルを獲得した森内。その後、羽生は森内に立て続けにタイトルを奪われ1冠にまで落ち込むなど、互いに拮抗した戦いを続け、切磋琢磨しあうなかで今回の名人戦を迎えた。

 “光”と“陰”のように対照的な棋士人生を歩んできた二人が最高の舞台で、同じ対局、盤面を前にどのように考え、互いを意識し、勝負に挑むか。二人の人生の歩みを織り込みながら、勝負師たちのドラマを描いていく。


私はビデオ予約ずみです。
個人的には天才肌で光の道を歩んできた羽生さんより
異才を持ちながら何らかの要因で陰の道を歩んでしまった森内さんに
魅力というか親近感を感じてしまいます。


将棋好きな方も、そうでない方もぜひ!
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【2008/07/15 12:35】 | 将棋のおへや | トラックバック(0) | コメント(0) 
tags:【将棋】

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