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ウサイン・ボルトが陸上競技人口を減らす!?
そう思いたくもなるよな、痛快な走りでした。

「100m決勝」は
競馬で言えば新潟1000m。
最初から最後まで騎手の言うこと聞かず、
ゴール前はハミをはずして舌を出して
それでも後続を4馬身ちぎった!みたいな。

昨日の「200m」は
競馬で言えば東京1600m。
4コーナーですでに先頭に立ち、
直線に入っても引き離す一方。
でも馬はオーロラビジョン横目に
「もう勝ったも同然だからゆるめちゃお♪」


いずれにせよ物心ついてからの私が
最大の衝撃を覚えた陸上選手。
まさに名馬。
グラスワンダーの朝日杯を思い出します。
直線最後で彼が走りを緩めてしまうのも
限界で走ると脚が壊れてしまう」という
サラブレッドの習性を知ってか知らずか・・・。

彼に負けたアスリートの中には
別次元の走りを前にして

 ○П_ 
「俺もうダメだわ・・・」

と引退してしまうのではないかとさえ、勝手に心配。
逆にジャマイカや他の国で、やたら足の速い子供を持つ親は
「うちの子もやれるんじゃないか」と勇気付けられることでしょう。

いやあ、何にせよ
“あっぱれ”!
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【2008/08/21 21:17】 | 元記者のニュース解説 | トラックバック(0) | コメント(0) 
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