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あなぐまの就職自戦記(1)志望動機は?
はじめまして。「あなぐま」と申します。

最初のエントリを書くにあたって
「どんな話題から始めるべきかな?」と少し悩みましたが、
やはり私自身がどんな道を歩んできて今に至っているか?
を少しずつお話してゆくのが自然かなと思います。

私があるローカル放送局に入社したのは2000年春でした。
就職活動は入社の1年前、つまり1999年のちょうど今ごろ、
正月明けくらいから本格的にスタートしました。

(もう9年も前のことですから、今は少し違うのかもしれませんが)
大学3年の秋から今の時期というのは
「キー局を初めとする大都市のテレビ局」や「大手新聞社」の選考時期である
という傾向は、それほど変わっていないと思います。
私が志望していたのはそのどちらでもなく最初から「ローカルのテレビ局」が本命でした。
※ちなみにどの地方の出身で、どのテレビ局に受験し、どこに入社したのかは
すみませんが今後も伏せさせてください。いろいろと弊害がありますので・・・。


もともと人に話をしたり、逆に誰かの話を聞いたりして
そのエッセンスをまとめて伝えるのが好きといえば好きな性質
でしたが、
逆に言うと「話題の中心」にいつもいるような人間では決してありません。
(皆さんの周りにも、人の話を聞くのが好きで、
そして最後に“まとめたがる”・・・そんな人がいるかもしれませんね)

学部はマスコミにやや縁遠い「文学部(社会学専攻)」で
出身が田舎町だったこともあって、研究テーマは「まちおこし」
地元のいくつかの町を取り上げ、彼らの活動や思いをインタビューするという
フィールドワーク中心のゼミ活動をしていました。
ただ自分の文章力にはまったく自信がなかったのと、
メディアが持つ影響力・インパクトが新聞より魅力的だったのを理由に
「テレビ局、それも大都市ではなく地方のテレビ局を志望します!」となりました。

ちなみにアンダーラインをひいている3つが、
私が志望動機を話すときに必ず織り交ぜたエッセンスです。
これに「視点」や「思想」、具体的な体験談なども加えますが、それは別のエントリで・・・。

どうやって就職活動を進めようかと考え、12月ごろでしょうか?
「マスコミ就職対策ガイダンス(無料)」なるものをのぞいてみました。
そこでなぜか私は

「自分1人で勝負する!」

と決意することになったのでした。  <続く>


あなぐまの就職自戦記(2)「ひとりで頑張る」理由を読む
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【2008/01/08 22:57】 | あなぐまの就職自戦記 | トラックバック(0) | コメント(1) 
tags:【体験談】 【志望動機】

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【2012/08/27 10:50】 | #[ 編集] | page top↑
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