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五輪は終われど、テレビ局はここから正念場
世間ではオリンピックが終わり
「何だか寂しいなあ・・・」
という感じだと思いますが、まだまだテレビ局は熱い!

テレビ局が「NHK&民放協力体制」のもとで
取材をしていることは前回書きましたが、
それはあくまでも「会場取材」だけのお話です。
周辺取材(会場外の様子、選手の実家、所属先など)や
VTRの編集、スタジオ進行など
それはそれは多くの労働力を集約して
私たちに「感動」を届けてくれてます。

具体的に言うと(私自身は経験しませんでしたが)
アテネの時は、ディレクターと記者1人ずつが東京に応援に行きました。

ということはおよそ3週間、貴重な戦力を2人欠いたまま
日常の取材(地方のニュース)を続けていかなければなりません。
うちは全部で記者&Dが十数名の小規模局でしたからなおさらです。

記者・ディレクターにも当然「夏休み」はあります。
夏は順番に休みを取っていく関係上、ただでさえ「手薄」なのに
オリンピックで2人も欠ければ、夏休みはどんどん後ろ倒しになります。
しかもニュースの放送枠はそれほど減りませんから、
夕方ニュースの「特集取材」など、ノルマはキツくなっていきます。

そして閉会式。

やれやれと思うのと同時に、「通常放送」という重しが彼らにのしかかります。
ネタ薄&人手不足&残暑のトリプルパンチの中、
戻ってきた応援部隊に夏休みをとらせつつ、残留部隊の戦いは続きます。
(これで総選挙でもあった日にゃあ、タイヘンですよ・・・)

てなわけで、まだまだ頑張れ報道マン!

※ちなみに私は「11月に夏休み」という緊急事態(?)も経験しました。
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【2008/08/25 21:00】 | 報道・制作の経験談 | トラックバック(0) | コメント(0) 
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