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「レッドクリフPartⅠ」見ました
きょうは午前中、自主出勤。
お仕事を済ませた自分へのご褒美として
「レッドクリフ」を見てきました。

レッドクリフ 公式サイト
http://redcliff.jp/

以下、映画を見ていない三国志ファンにネタバレしない程度で感想を。

◆やはりこの映画は家庭ではなく
「スクリーンで見る」ほうがよいと思われます。
とにかく戦場シーンの迫力がすごかったです。
馬の蹄音、金属音と打撃音、
そして馬のいななきと人のおめき声が
見終わったあともずっと脳裏に焼きつきます。
(私は焼きつきすぎて、逆に考え込んでしまいましたが)

◆その中でも、関羽・張飛・趙雲が強すぎです。
あれは実写版の『三国無双』ですね。
巨匠ジョン・ウーも遊んだことがあるのか!?と疑うのと同時に
あっけなくやられてしまう「その他大勢の兵士たち」に
思わず同情してしまうこと請け合いです。

◆実写となると、いろんなことに思考が向きますね。
「あの当時、外傷を治す薬は何だったんだろう?」
「戦場の服とかクリーニング屋がまとめて洗ったんだろうか?」
「きっと戦場では酒や水、食料を運ぶ係もいたに違いない」
「そもそもこの時代の武器ってこんなに切れ味良いのか?」
「そもそもこの時代に“紙”って簡単に入手できたのか?」

何より、
「もしこの時代に自分が生まれていたら・・・」
と想像すると、生き延びるのに必死なんだろうなとか。

◆軍師の2人(周喩と孔明)が主人公なのですが、
「戦場で刀と火に囲まれると知略も何もあったもんじゃない」
というような時代に、頭脳で生きていくというのは
「自分は人を斬るのではなく、民衆を早く平和に導くのが仕事だ」
という姿勢なのかな?と、そんなことも考えました。


最後に。
私が見た時間は年配の方も比較的多かったのですが、
映画の最後に流れる「レッドクリフPartⅡ予告編」を見て
後ろの老夫婦が一言。

「えっ、今のPartⅠだったの?」

来年の4月まで
PartⅠの中身を忘れないでいてくださると良いのですが・・・。
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【2008/11/15 18:42】 | 中国古典のおへや | トラックバック(0) | コメント(0) 
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