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みるみる進む!?あなぐま的文章生成術
先々週から追われていた社内報の取材&原稿書きが
ようやくひと段落しました。

今回は8ネタあって、各自1000~1500文字でしたから
トータルの分量としてはそれほど多くないのですが

(1)取材依頼(のためにプロット作成《のための情報収集》)
(2)人物の選定→アポイント取り
(3)インタビュー&写真撮影
(4)原稿作成と写真選定
(5)レイアウト決定→足りない写真等の手配


この5ステップを「8ネタ同時進行」で
ほぼ2週間で突貫工事しましたので、それなりに疲れました。

私自身のクセなのか、他の方もそうなのか分かりませんが
一番ツライのは(4)のステップです。
(1)~(3)は
「知らない人にあって自分の知らない話を聞く」
という作業そのものが相当に楽しく、ほぼ苦になりません。

聞くだけ聞いて、帰りの車では「よーしこれでOK!」と思っていても
いざパソコンに向かうと、何だか煮詰まってしまいがちです。



私が何年かの文章作成経験で開発してきた
「大量の原稿を書かなければいけない時」
のライフハック的なやつを、いくつか列挙。

・環境づくり
机の上の資料を1本分に絞り込む
「きょうやるもの」を例えば3本と決めるなら、
その分だけファイルで置いて、あとは全てしまい込む

・小さなゴールをつくる
タイトルごとにまず箇条書き
1000文字を仮に「3つのブロック」に分け、
とりあえずタイトルだけ書いてみる。
その中に材料(骨組み)を箇条書きでちりばめる
おかしければ「2ブロック」や「4ブロック」に変え、構成を固める

・制限時間を決めてみる
よし!1時間で1000文字書いてみよう
特に意味はないけれど『人は時間に追われれば何でもできる』というのが私の持論。
どんなに追い込まれても「その日放送できなかったVTR」は1本もありませんでした。
※もちろん質のよしあしはありますけどね。

・自分へのご褒美
1本書いたらチョコを食べよう、2本書いたら10分休もう
・・・分かりやすいですね。

・誘惑への対処
私は集中力がないので、すぐ他の事に気が向いてしまいます。
そこで、事をやり始める前に、30分なら30分と時間を決めて
「これ以上ないくらいに」ウダウダします。
ネットサーフィンとか。

そして30分後、自分に言い聞かせます。
「もう逃げ道はないぞ」「もう時間もないぞ」と。


この2年で一番の大物が「30000文字」でしたが、
これはあえてゴールデンウィークの初日を作業日にチョイスし、
「何とか休みの欲しい自分」モードで、怒涛の追い込みをかけました。

でも学生の皆さん、社会人の皆さん。
・・・やっぱり日々の積み重ねですよ。
だって、このブログ、過去エントリ200本ちょいで
すでに「300000文字」(原稿用紙750枚!)は軽く超えてるんですから。
自分でも驚きです。
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【2008/11/25 21:35】 | ます☆ぶろ研究室    (マスコミ・ウェブ論考) | トラックバック(0) | コメント(0) 
tags:【小論文】 【必勝法】

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