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ただひたすらに、希望を持って
心に残った、あるジョッキーの言葉を紹介します。

「いい騎手になりたい」

非常にシンプルで、ともすれば“子供”のようなこの目標。
誰あろう「日本の競馬の第一人者」武豊の言葉です。
先日NHKの番組で取り上げられていて、非常に印象的でした。


中央競馬3000勝、海外レース100勝、
数々の栄光を手にしている名ジョッキーですが、それでも勝率は2割程度。
「いつも勝ちに恵まれ、笑顔が絶えない」
そんなイメージの彼も、実は10回中8回“負け”ているのです。

「馬が18頭走れば、17頭は負ける。
負けるたびにガクっと落ち込んでいたら騎手には向いていない。
その“負け続けの日常”の中で、少しでも何かを掴み取れる人が
他人よりも少しだけ多く勝てるんでしょうね」


正確には覚えていませんが、そんなセリフを口にしていました。
パリで行われた「凱旋門賞」へのチャレンジを中心に描かれていましたが、
その生活は壮絶そのもの。
土曜・日曜と、めいっぱいレースで戦った夜に、1人で成田空港に向かい
フランスで「調教だけ」を行って0泊2日でトンボ帰り。
水・木は日本で調教や地方競馬に加わり、また週末のレースへ・・・。
映像でも「1人で何かをしているシーン」が非常に多く、
華やかなイメージとは対照的な、孤独で地味で真面目な生活に驚きました。
20年もこんな日々を続けていられる理由は、
きっと冒頭に紹介した「いい騎手になりたい」という想いなのでしょうね。


2008年も残り1ヶ月。
やっぱり今年も世界は騒々しく、何だか未来は暗闇のようにも感じられます。
個人的な出来事を振りかえっても、決して「良い年」とは言えないような。
そんな日常でも、やっぱり「希望」や「笑顔」を絶やしてはいけないなあ・・・。
武騎手を見て、そんなことを感じました。

ちなみに再放送が12月8日深夜にあるようです。
興味がある方はこちらからぜひ!

NHK「プロフェッショナル~仕事の流儀」
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/081202/index.html


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【2008/12/05 22:53】 | 競馬&F1のおへや | トラックバック(0) | コメント(1) 
tags:【つぶやき】

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【2008/12/06 15:38】 | #[ 編集] | page top↑
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