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ニーチェの言葉に奮い立つ
「座右のニーチェ」(齋藤孝著、光文社新書)を読んだ。

高校生Aくんが「好きな本だから」と私に貸してくれたものだ。

印象的な言葉がいくつも並んでいた。

まず大胆に自分自身を信ずるがよい―おまえたち自身とおまえたちの内臓を信ずるがよい。自分自身を信じないもののことばは、つねに嘘になる(P.22)


この瞬間を見よ。・・・・・・
この瞬間という門から、
一つの長い永劫の道が後ろに向かって走っている。
すなわち、われわれのうしろには一つの永劫があるのだ。
(P.66)


飛ぶことを学んで、それをいつか実現したいと思う者は、
まず、立つこと、歩くこと、走ること、よじのぼること、
踊ることを学ばなければならない。―
最初から飛ぶばかりでは、空高く飛ぶ力は獲得されない。
(P.85)


君たちはまだ見たことがないのか。
帆がまるくふくらんで、
強烈な風におののきながら海をわたって行くのを。
その帆のように、精神の強烈な風におののきながら、
わたしの知恵は海をわたってゆく
―私の荒々しい知恵は。
(P.199)


中高生のころの私は
自分自身の運命や将来、あるべき生き方など
さまざまな不安に苛まれ、悩みの底に沈んだときに
古代中国の思想家たちの言葉に助けてもらった。

ニーチェと聞くと
「神は死んだ」「ニヒリズム」などの言葉しか記憶に無く
どうも自分と西洋哲学は合わないような気がしていたが、
百聞は一読にしかず。
なかなか彼の言葉も奮い立たせてくれるじゃないか、と驚いた。


というわけで、皆様にもオススメします。
ぜひご一読を。

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【2009/03/15 23:25】 | 元記者の日記 | トラックバック(0) | コメント(0) 
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