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記者に休日はないってホント?
休日はアッというまに終わってしまいますね。
いわゆるひとつのサザエさんシンドローム?
ま、精一杯遊びすぎて時間が足りず、疲れも取れないのですから世話ありませんが・・・。


【質問】
「土日はおろか、盆も正月もないくらい忙しい」というのは本当?
休みはどのくらいありましたか?



【答え】
まず大前提としてお話したいのは、
「同じ放送局で働いていても、仕事によって忙しさが違う」ということです。
学生時代は「放送局員=記者・ディレクター」というイメージが先行しがちですが
実際は半数以上が営業、放送運行、技術、総務、事業といった仕事をしています。

その上でお話しすると、うちの会社は原則的に週休2日制でした。
「休日に仕事をする必要があるかどうか」で実態が違ってくるのです。

まず、私が経験した「記者」の場合、
土日も当然ニュース放送があります。(いつもより放送時間は短いですが)
なのでシフト制をとって平日に代休をもらうのですが、
担当しているクラブのネタや、「企画」と呼ばれる長尺のニュース取材によっては
休みを返上して出勤しなければなりません。

(強制される場合もあれば、職務意識から自主的に出勤する場合もあります)

記者時代は平均すると週休1日くらいでした。
忙しい月は1ヶ月に休みが2~3日だったでしょうか。

ヒマな時期はもう少し休みを取ることができました。
夏休み・正月休みは1週間ずつあり、だいたいエリア外の旅行に逃げてました。
(携帯電話の圏外にあこがれつつも、上司に怒鳴られるイメージが邪魔して
けっきょくは海外などには行けない小心者でした・・・)

ディレクターさんは、1つの番組OAに向かって逆算でスケジュールを組むので
カレンダーとはまったく違う生活パターンを過ごしていると思います。
だいたいはギリギリまで取材・編集に追われ、休みが少ないのではないでしょうか?

営業や事業の人も、土日に自社やスポンサーのイベントが開かれる場合には
出勤しなければいけないケースが多く、他の部署よりは忙しいです。
それ以外のいわゆる管理部門の方々はきっちりカレンダーどおりでした。


<関連リンク>記者の1日のスケジュールはこんな感じ残業が多いから給料が丸々増えるわけじゃない私は記者時代「その日暮らし」で生きていた
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【2008/02/03 20:49】 | 労働条件も大切です | トラックバック(0) | コメント(0) 
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