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テレビ営業と広告代理店、どちらの立場が強い?
【質問】

テレビ局の営業
広告代理店・スポンサーから見て立場的に「下」の立場?


【答え】
なぜか同一スレッドで2度も質問があったお題です。
「テレビ営業」と「広告代理店」ってすごく誤解されている気が・・・。

個人的な力関係で言ってしまえば「ケースバイケース」なのですが
一般論から言うと「上とか下とか、そんなこと考えてない」と私は思います。

スポンサーさんの立場から見ると、

お金を出す人(スポンサー) > お金をもらう人(テレビ局)

という構図が浮かびがちです。

しかし「テレビ局とお付き合いがある」「CMを出す」というのは
地方の企業にとっては、かなり誇れることです。
だからテレビの営業マンと付き合うのは決してイヤなことではないし、
それが企業のステータスになるケースは多いと思います。

広告代理店さんは規模の大小によって力関係がずいぶん違います。
D通とかH報堂といった全国系の大手代理店から見れば
地方局の営業さんは「下」に見えるのかもしれません。
でも地元に根を生やした中小の代理店は、おそらくそんなこと思ってません。

ただ、少なからず私が見聞きしてきた経験から言うと
自分が「上」だとか「下」だとか
そういうことを意識して営業活動している人は少ないと思います。
営業さんの仕事は
「放送局」というメディアを使って
スポンサーに喜んでもらう方法を考えること

だと思いますから・・・。
そのためにはテレビCMだけではなく、イベントや紙媒体や看板など
ありとあらゆるものを使います。代理店さんはそのパートナーです。

他にも「テレビ営業でお酒が飲めないのはマイナス?」とか
「ゴルフに興味ないとダメ?」といった質問も寄せられました。
たしかに飲み会が好きな営業さんは、ほぼ毎日飲んでます。
ゴルフが好きな人は毎週のようにコースに繰り出しています。
でも「お酒が飲めない」「ゴルフが嫌い」という営業さんも存在します。
その人も自分なりにスポンサーや代理店と仲良くする方法を開発してますよ。
(お酒を飲む機会は多いので、お酒が好きに越したことはないと思いますが・・・)


<関連リンク>キー局と地方局、どこが違う?新聞とテレビ・報道の違いは?面接で困る質問「他社の受験状況はどうですか?」
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【2008/02/22 20:35】 | 放送局の気になる実態 | トラックバック(0) | コメント(0) 
tags:【体験談】 【営業】

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