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記者の1日のスケジュールはこんな感じ
【質問】
記者はやっぱり1日中忙しいんですか?


【答え】
「望んだ仕事だから・・・」という気持ちで考えると
大変だけどやりがいのある仕事です。
でも、離れてみて冷静に考えると、
熱意と善意がなければできないくらい忙しかったのは事実です。

まず、朝起きる時間はまちまちです。
早朝取材、あるいは出発が早朝の遠出取材で「朝5時集合」とかいう日もあるし、
夜中や明け方に事件・事故が発生する日もあります。
何もなければ8時すぎに出勤して、地元紙と全国5紙をチェックしてました。

帰る時間もその日によります。
基本的には夕方のニュースが終わり、反省会みたいなものをしたら帰ってOKですが
明日の下調べをしたり、長時間引っ張られる取材があったり
企画VTRの編集があったり、わりと事務的な作業も残っていたり・・・。
早くても帰宅時間は10時から11時だったと思います。
(私は徹夜が苦手なので、夜通しの仕事になっても仮眠のために帰宅してました。)

なので1日の平均労働時間は14~15時間でした。
昼食休憩も1時間取れることは稀。お昼抜きになってしまうことも多かったです。

ただ、ものづくりの常といいますか、
わりとダラダラ過ごしている人もいるんですよ。
(夜中に煮詰まって会社でマンガ読んでたりとか・・・
もはや仕事と生活が一体化してしまう感覚なんでしょうね)
「集中力を切らさず、時間をどう有効に使うか?」
という意識を持つことはとても大切だと感じました。


<関連リンク>記者に休日はないってホント?制作ディレクターの1日はこんな感じ私は記者時代「その日暮らし」で生きていた
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【2008/02/22 20:37】 | 労働条件も大切です | トラックバック(0) | コメント(0) 
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