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キー局と地方局、どこが違う?
【質問】
将来、キー局に勤めたいと少し思っているんですが、
あまり、キー局・地方局にこだわらないほうがいいですか?

【答え】
「自分がやりたいことがあって、会社はそれを実現する場所だ」と考えるなら
どの規模の会社ならそれを可能にしてくれるか?がポイントです。
地方局、と一口に言っても大きな会社もありますし。
「何をしたいか」を突き詰めることが大事だと思います。

私自身も学生の頃そうでしたが、
就職活動をしていると「業界」にばかり目がいってしまうんです。
「社風」や「経営方針」「経営状態」など
「その会社は今後どうなりそうか」という情報もすごく大事だと思います。
就職活動の中で知りえる情報はどうしても限られていますが、
説明会でどんな話が出るか、面接している人はどんな雰囲気か
こちらから質問を投げかけてでも「その会社らしさ」を
掴んでおかないといけないな、と思うわけです。
地方局と一口に言っても100万人のエリアもあれば
準キー局・数百万人クラスのエリアもあります。
オーナーの力が強いところもあれば、民主的な会社経営のところもあります。
新聞社との関係の強弱や、ラジオ局の有無。
社員数や資本金、年間売り上げや利益などいろんな情報を見るべきですよ。

またキー局と地方局では、仕事の中身が結構違います。
たとえば「記者」でも、東京・大阪など大きな放送局だと
「本社採用の記者は記者クラブにいて情報を出す」
「でも実際に取材や編集をするのは外部ディレクター」
というケースが多いんです。
一方で地方局は「ニュース=記者の仕事」みたいな形が多く、
プロダクションの社員やディレクターはなかなか事件事故や県政の取材ができません。
するとどうしても地方のプロダクションのDは
営業系の番組や情報コーナー、あとCM制作が主業務になりがちです。

ちなみにローカル局で積んだ経験を武器に中途採用を受ける人はいますけど
よっぽどの才能や経験がないと難しいです。

<関連リンク>テレビ営業と広告代理店、どちらの立場が強い?新聞とテレビ・報道の違いは?面接で困る質問「他社の受験状況はどうですか?」
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【2008/02/22 20:46】 | 放送局の気になる実態 | トラックバック(0) | コメント(0) 
tags:【体験談】

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