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携帯カメラの普及が記者の存在価値を下げる?
【質問】
事件や事故のとき取材力を競いあっても昔のような根性論より
たまたま現場に居合わせた人間の携帯画像の方が力を持ちつつあることに
不毛さを感じませんか?

【答え】
そんなことはありません。
たしかに「スクープ映像を自分たちの手で!」という思いもありますが
視聴者の協力なくしてニュースは成立しない、
そんな時代になりつつある、という思いも感じていたからです。

「携帯画像が力を持っている」とおっしゃってますよね。
たとえば「建物が火に包まれる生々しい映像」があるとします。
私たちは火災発生の知らせを受けて現場に向かいますが、
現場についてみると火はおさまった後だった、てな状況はよくありました。

そんな時、焼け跡の映像を撮影して自分たちは放送したのに
別の放送局が「視聴者提供」の激しい映像を出しているとアセります・・・。
でも「その画像を持っている人をどうやって探して映像提供を頼むか?」
これは簡単そうで、実はすごく難しいことなんです!
撮影者が自分からアプローチしてくれない限り、
近所を1件1件回って
「ビデオとか携帯とかで撮影した方いませんかねえ~?」と
聞き込みをするしか映像をGETする方法はありません。
これこそまさしく記者の「腕」と「根性」が問われると思いますよ。


<関連リンク>本日寒すぎ。こんな日に記者が思うことは?インタビューの必要性~センター試験の編集からあなぐまの就職自戦記(16)情報の飢えが疾走を生む
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【2008/02/22 20:52】 | 報道・制作の経験談 | トラックバック(0) | コメント(0) 
tags:【体験談】

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