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記者からキャスターへの華麗なる転身?
【質問】
報道で入社して、後々キャスターやアナウンサーに転向は可能ですか?

【答え】
局の方針と、何よりあなたの資質があればOKだと思います。
個人的な印象では「取材経験のあるアナウンサー」の言葉は説得力が増しますから。

ただ、どうやって「しゃべり手としての資質」を見出してもらうか?ですね。
記者として上手にリポートをしたところで
「あいつをアナウンサー、キャスターにしよう!」と上司が言うだなんて
よっぽどのことがないと難しいと思います。
人数が少ない放送局で、アナウンサーが病気するなどのアクシデントがあって
仕方なしの代役で出たら上手にしゃべれた!というドラマみたいな話
そんじょそこらに転がっているわけではありませんし・・・。
現実としては、40代50代になってデスクからコメンテーター的立場になり
自らも著書を書いたり講演をしたりしながらグレードを高めて
キャスターになる、みたいなルートがいちばん「あり得そう」ですね。


<関連リンク>新人教育は「旧態依然」の徒弟制度報道の現場は怒号が飛び交うのが日常茶飯事キー局と地方局、どこが違う?
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【2008/02/22 20:53】 | 報道・制作の経験談 | トラックバック(0) | コメント(0) 
tags:【体験談】

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