|
最近ふと感じることを。
マスコミ、特に報道記者・制作ディレクターを志す人にとっては 「あたかも特殊な経験が必要な仕事」だと感じることが多いのかもしれません。 しかし、この仕事のベースにあるコミュニケーションは 私たちが毎日行っていること、そのものなんです。 「取材して放送する」 この行為をほぐすとこうなります。 1)何か1つの道筋を想定する 2)想定した道筋に沿って、情報を集める 3)集めた情報を裏付けたり、深めたりするために人に話を聞く 4)頭の中で、紙の上で整理する 5)お話をするために必要な文章を作文する 6)強調するために映像・テロップなどを用意する 7)これら一連の行動を周囲と共同作業で行うための意思伝達をする 私はたまたま卒論研究でフィールドワークやライフヒストリー聞き取りをしていましたが 「取材などしたことがない」という学生さんがほとんどでしょう。皆そうです。 でも上記の1〜7の行動は、 私たちが日常生活を営む中で必ず実施しているはずです。 あなたはどの行動を、どんな場面で経験しましたか? 「手ごたえ」や「感動」、「やりがい」を感じたのはなぜですか? 自己PRや志望動機には ぜひ「情報を扱った経験と思い」を織り込んでほしいなと思います。 身の丈にあった、あなただけのエピソードを交えて・・・。 |
|
|
|
岩村の“フォア・ザ・チーム”を地元紙が絶賛(スポーツナビ)/ 遠のく欧州の夢 リヨン、マンチェスターに沈む=CL(スポーツナビ)/ バルセロナが準々決勝進出 メッシは内転筋負傷か=CL(スポーツナビ)/ ミランのカカ「すごくショック」=CL(スポーツナビ)/ ミ... テレビ 局のこんなこと知ってる?【2008/03/05 14:15】
|
|
| ホーム |
|

