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あなぐまの就職自戦記(5)見抜かれた志望動機
こんにちは。あなぐまです。
冬の真っ只中に散髪したら寒いですね。

さて、昨日のエントリがややクドかったので
きょうは手短に「私の失敗談」を。
「志望動機」で検索する方が多いようなので、そのあたりも絡めて・・・


私の手元には、まだ就職活動時代のノートがあります。
それによると私は当時、20社ほど志望しましたが、書類で落ちた社も数社ありました。
「N○K」とか準キー局の「関○レ」とか。
(経験ある方は分かると思いますが、紙の上で判断されてしまうのは本当にガッカリします。
「しばらくこのチャンネル見ないぞ!」などと逆恨みしちゃったりして・・・)

A社は関西エリアの準キー局。
書類選考→セミナー(筆記試験込み)→1次面接→2次面接と進み、80名ほど残りました。
「3次面接がイコール最終面接となります」と聞き、意気込んで2次面接に臨みました。

ここまで私の面接アピールポイント(基本)は
○自分は地方テレビ局だけを受験している。東京中心の報道に一石を投じたい。
○田舎のまちづくりが研究テーマだ。(以下、事例を紹介しつつ)
○昔から人の話をまとめるのが好き。さまざまな「人の生」をクローズアップしたい。

プラスそのエリア・局の特徴を踏まえ、それぞれの志望動機を作っていました。

さて、面接開始。
おじさん4人を前に自己PRを済ませたら「東京は本当に受けてないの?」と第1声。
「はい、受けてません。地方局一本です」と答えると、即座に
「関西には縁がないよね?地元のエリアで内定がでたらそっちに行くんでしょ?」
と、いわゆる圧迫面接の雰囲気。覚悟はしていたものの、若干しどろもどろに・・・。
いろいろと抵抗したのですが、「あなた、大阪に住む気ないでしょ!?」と結論じみた言葉が出てしまい、台無しになってしまいました。
今思えば、いろいろと物言いはあったと思うんですが、最終的に
「付け焼き刃の志望動機では、面接官に見抜かれた時にどうしようもなくなる」
と気付かされることになってしまいました。(なので後に対策を変えることになるのですが)

明日も別の失敗談を・・・。


あなぐまの就職自戦記(6)落ちた時のあきらめ方を読む
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【2008/01/13 15:25】 | あなぐまの就職自戦記 | トラックバック(0) | コメント(0) 
tags:【体験談】 【面接】 【志望動機】

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