【まとめエントリ】⇒初めての方はこちらをどうぞ!
未来のテレビ界を担うあなたに贈る『あなぐま秘伝』の25エントリ
マスコミ就職の「常識」を丹念に検証する30エントリ
自らの経験を赤裸々に綴った「あなぐま就職自戦記」全31エントリ
面接前のあなたにぜひ読んでほしい15エントリ
スポーツ・バラエティ番組の真実がわかる11エントリ
元記者がニュースの裏側を斬る22エントリ
就職活動や記事に関する質問はこちらからどうぞ。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告
tags:

民主党のメディア活用力は?
まだ総理就任すらしていないのですから
あまり過熱しすぎず、長期的に見守りたいところですが
少なくとも「オッ?」と思う点が。

民主幹事長に小沢氏 菅・岡田氏の入閣確実(9/3)
官房長官に平野博文氏起用へ 国家戦略担当は菅氏が有力(9/4)
菅・国家戦略相、岡田・外相 鳩山政権の骨格人事固まる(9/5)
※いずれもasahi.comの記事

これまで新内閣人事といえば、首相の号令の下
丸1日、ごにょごにょと偉い人たちが話し合いをして
「○○派から何名」と予定調和的な指名をするのが通例でした。

今回の場合、毎日少しずつ新しい内閣の陣容が明らかになる。
国民の期待も少しずつ広がっていくような・・・
毎日新しい記事として、話題を小出しにしているのが
もし意図的な民主党のメディア戦略なのだとしたら、なかなか良いと思います。
【2009/09/06 21:58】 | 元記者のニュース解説 | トラックバック(0) | コメント(0) 
tags:【ニュース】

えいご漬け(DS版)



これも3ヶ月前から始めました。
(DS版、中古¥1980で購入)

けっこう重宝していますよ!
オススメです。
以下、購入を検討している方のためにメモ書きを・・・。


<よい点>
・電源を入れて15秒で問題までたどりつける簡素なオープニング。

・通勤電車10~15分にはちょうど良い。
私は5問ひと区切りの設定なので、1回の乗車で3~4節は解ける。

・単純だがカレンダーに赤丸で「済」が並ぶと壮観。
途中から増える「ミニドリル」が意外にうれしい。

・運動で言えば毎日3~5kmのウォーキング、って感じです。


<ビミョーな点>
・イヤホンがないと家の中でも聞き取りづらい。

・文字認識がみょうに厳しい時がある。
電車の横揺れではキレイな文字など書けっこないので
「答えが分かっているのに認識してもらえない」
という状態にイライラすることも・・・

・ひたすらディクテーションをする教材なので
当然ながらスピーキングや文法は伸びづらい。(と、思う)
【2009/09/02 22:22】 | 元記者の日記 | トラックバック(0) | コメント(0) 
tags:【おすすめの本】

18年ぶり2回目
ここ数ヶ月で“劇的”なほど、F1にハマっています。

Formula 1
いわずと知れた自動車レースの最高峰です。

日本のF1ブームは87年、
中嶋悟という1人のドライバーの登場で幕開けしました。
そしてアイルトン・セナ、アラン・プロストという2人の天才が
人気を不動のものとしました。

私がどっぷりとハマったのは91年シーズン。
高校1年生のころ、セナが最も輝いた1年でもありました。
夜中はドキドキしながら生放送を見つめ、
レースのない日はビデオや雑誌を眺めて興奮する。
月曜日の授業でウトウトしていたのが、もう18年前ですか。


その後、プロストは引退、セナは非業の死を遂げ、
F1は、ミハエル・シューマッハという1人の天才に委ねられます。
彼はフェラーリで5年連続のワールドチャンピオンを獲得し
「赤き皇帝」「F1ターミネーター」と呼ばれました。
と同時に
「F1がつまらない」
などというムードを、少なくとも私の印象に刻んでくれました。

だって、いつ見ても勝つのはシューマッハ。
そりゃ味気なくも感じますよ。
勝ち続けることが大変なのは分かるんだけど・・・。


そして2009年。
すっかりF1に興味など失っていた私が
突如、目覚めるのです。

きっかけは何でもありません。
日曜日の夜、たまたまF1中継を目にした私。
驚愕したんです。

「マシンの形が全然違う!」
「若くて知らん人がいっぱい!!」

(と同時に昔の名前も走ってるけど・・・)


<いまF1が面白い4つのポイント>
①去年撤退したホンダが1ユーロで譲渡したチームが、
なぜか現在ポイントランキング1位を走っているブラウンGP

②そのブラウンGPのジェンソン・バトンは、
開幕7戦6勝と絶好調だったのに、謎の失速で現在絶不調

③バトンを負うのは、
史上最年少優勝の記録を持つ22歳セバスチャン・ベッテル
遅咲きのオーストラリア人、マーク・ウェバー、
さらにグランプリ最多出場の鉄人、ルーベンス・バリチェロ
・・・このうちの1人が本当にチャンピオン?と思うような面々。

④この4年のワールドチャンピオンである
フェルナンド・アロンソ、キミ・ライコネン、ルイス・ハミルトンは
実力は十分あるのにチーム力が乏しい。たまに活躍。

結果、史上最大の混戦。なのです。
【2009/09/01 22:57】 | 競馬&F1のおへや | トラックバック(0) | コメント(0) 
tags:

前ページ | ホーム | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。