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a little bit more...
ぷはぁ~~。

・・・

ずいぶん長い潜水でした。
息苦しかった。しんどかった。



もう書かない。書けないかなと思ってましたよ。
時間がうんぬんではなくて、気持ち的に、ね。

いろいろあるもんで。



・・・で。

昨日の衆院選をTVで見てました。
「4年前の同じ日、自分は選挙キャップとして事務所に張り付いていたなあ」
なんて感慨にふけりながら。



ふと、思ったんです。

おい。おまえさん。
4年後は、あんたどうなってんだい?



あの日の自分だって、必死にもがいていましたよ。
今思えば、たった4年間で生活はガラっと変わってしまったけど
転がり続けたからこそ、得たものも大きいわけで。

じゃあ次の4年に私は何を体験し、何を記すんだろう?
正直、不安です。

カッコつけてばかりでは、いかんのです。
4年前、目の前で涙していた民主党候補が
地元でコツコツと活動を続けて、満面の笑みでバンザイしたように。
4年前、トップチームでF1を走っていたジャンカルロ・フィジケラが
資金難に苦しむインドの弱小チームで昨日、奇跡の表彰台に立ったように。



a little bit more...

てなわけで、1歩ずつ。
また今日からよろしくお願いします。
【2009/09/01 00:01】 | 元記者の日記 | トラックバック(0) | コメント(1) 
tags:【つぶやき】

6月だけど、サクラサク。
パワーが落ち気味だった私に、嬉しいお知らせ。


「内定を取ることができました!」

メールで添削やアドバイスを何度かやりとりした学生さんからでした。

しかも2社も!

・・・正直、予想を超えてましたよ。すばらしい。


私のアドバイスがどこまで役に立ったかはさておき、嬉しかったです。

頑張ってくださいね。わたしも頑張ります。
【2009/06/04 23:00】 | 元記者の日記 | トラックバック(0) | コメント(2) 
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後輩の育成で「自分でやる方が早い」と思うのは大間違い
・・・とまあ、自虐的なエントリですが
この1ヶ月ずっと苦悩しております。

簡単に言うと、私をとりまく近況は

「3月まで一緒に仕事をしていた女性スタッフ3人が全員いなくなって
かわりに真っ白な3人(うち2人は社会人1年生)がやってきたよ」


という状況です。

もうあえぎまくってます。

だって私の仕事範囲って、去年春まで別の3人でやってたんですよ。
それが1人去り、また1人去り・・・気が付けば秋にはたった1人。
何とか協力者をつけてもらい、半年で少しづつノウハウを伝授していた矢先の
今回の人事異動。まったくもう!


・・・愚痴はこのくらいにしましょうね。

今日のテーマは
「どうやって人に仕事を教えるか」です。
まだ管理職でもない私ですが、こんなことを悩む歳になったのですね。

1ヶ月悩んで見えてきた結論が
「自分で何とかしようと考えるマジメな人ほど、同僚や後輩に仕事を渡すのがヘタ」
というわりとシンプルな結論でした。


たとえば「社内の10部署からデータシートを集めて
各数値を1枚のシートにまとめ、報告する」

そんな作業があるとしましょうか。

私はすぐ、いくつものことを思い浮かべてしまうのです。

<1>そもそもこれはいつが締め切りだっけ?
→2週間後か。ということは今から呼びかけて、と。
 →こちらの回収締切を当日にすると大変だしね。3日前にしますか?
  →AさんとBさんはメール見ないことも多いからなぁ。電話しとこうかな?

<2>そして数日後。10ヶ所すべてが揃っているか?
→揃っていなければ督促をしなければいけない
 →調べてみるとA課長。ああ、この人○○で最近忙しいんだっけ?
  →じゃあ何となく部下のBさんに探りを入れてみようか?

<3>10枚のシートに記入されたデータは転記可能か?
→単位が「トン」なのに「キログラム」で書いてたりしないかな?
 →そもそも記入モレはないのだろうか?ここは○○も扱っているのに
  →去年のシートを見てみようか?・・・ほらやっぱり記入モレ!

<4>データ転記後のミスは無いだろうか?
→・・・ん?何かここの数字ヘンじゃないか?
 →よくみると、1ヶ所だけ合計値が低いような気もするけれど。
  →おお、何とExcelの計算式がこのセルだけおかしいぞ!どれどれ・・・。


<1>と<2>は、社員としての少なからずのキャリアが必要です。
私の部署の仕事は、こういうメールや紙の上でのやり取りが多く
結果として「電話やメールは多いけど、1回も会ったこと人」も結構多いです。
新入社員にこれを頼むと、まず躊躇します。
ましてや各依頼先の特性を考えたケースバイケースの対応は難しいです。

<3><4>は知識や経験が必要です。
・集計する内容(今回の場合、エネルギー消費のデータ)への知識・経験
・何かおかしいと感じたら関連資料と比較してミスを探す、というノウハウ
・細かいミス(たとえばExcelのシート加工にともなう計算式のズレ)の発見と対処
もちろん新入社員は経験を通して1つずつ学んでいくので
「ここの数字をこの場所に入力するわけね。・・・そうそう。
あとはやっといて。最後に私がチェックするから」
そんな指示になってしまいます。

結果として
・自分がすべてやる=入力時間も早いし、円滑に進む
・新人に手伝ってもらう=入力時間はかかるし、ミスも出かねない
この比較論でどうも私は仕事を渡すのがニガテなようです。


わたし、考えました!

まず<1><2>という最初のステップから、新入社員に入ってもらって
こちらが主ではなく「彼らが主」で、進め方・やり方を決めていくのです。
ミスも出るでしょう。失礼なこともあるでしょう。
納期遅れの可能性だってあります。ヒントを出したくてもグッとこらえる。
そして、何かあれば全部、私が謝ればよいのです。(もちろん新人も一緒に)
「任せたのは私ですから」とね。

<3><4>に関しても同様です。
とくに「この仕事は何のためにやるのか?」
「自分が関わることでこんな意義がある」
そういったモチベーションにつながることも含めて彼らに預けないと
何の面白みも無いんですよね。
もし自分が新人だったらそう感じていたはずです。

つまり
「自分がやるわけではない以上、思うとおりにならないのが当たり前。
あえて全て任せて(=かつ万全にフォローして)、はじめて修業になりうる」

ということなんでしょうね。
1ヶ月たってようやく気づきました。

てなわけで、今週から本格的に後輩への指導がはじまります。
ほんの一瞬でもよいので
「・・・ああ、仕事って楽しいかも」
と感じてもらえるよう、頑張ってみます!
【2009/05/12 21:09】 | 元記者の日記 | トラックバック(0) | コメント(2) 
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